やるかはさておき、一応企画だけ先に書いておこうかなと。
*多分思いつき次第ブログの更新を行います
三番煎じ大会
どういう内容かというと、参加者の皆さんが「ま た お 前 か」と思うような有名な曲の譜面を作り、その曲の新たな可能性を感じて「うおー」となることを理想としたイベントです。
この大会では提出された譜面の評価を行うのとは別に、
通常の大会とは異なり、評価欄に「三番煎じポイント」という項目を設ける予定です。
(三番煎じポイントの評価は曲だけで行い、譜面の引用等は評価に含めない予定でいます。)
詳しい点数の割り振りは現状決まっていません。
目的としては、通常の平均点での順位発表とは別に、皆さんが最も三番煎じの曲だと思った譜面に「三番煎じ王」の称号を与えたいからです(誰が得するんだ)。
また、使用する曲は作譜者に一任されるため、有名でない曲での参加を出来るだけ抑えたいからです。
まあこんな企画を実際にやるとして、だれが参加してくれるんじゃボケと思うかもしれませんが、
見たくないですか?超絶神譜面の「めうめうぺったんたん」や「FLOWER」。
この誰もが知って誰もが一度は譜面を見たことがあるような曲達で、大会で跋扈する次郎勢が我こそはと譜面で殴り合う様。
私はこれが見たい、実のところただそれだけである。
↓↓↓現状決まっている細かいルール↓↓↓
参加資格
・良い譜面を作る志のある方
譜面製作上の注意点
・太鼓さん次郎ver2.92で動作を行える
・提出できる譜面は新規or作り直し
(ただし作り直しの場合は譜面を公開していないことを前提とする)
・imgやsndの改変は禁止
投稿上の注意点
・曲被りはOK
・曲の長さは音源の長さが60秒~180秒までのものとする
・合作OK
・参加シートには本名義欄と偽名義欄を設ける
・感想は任意
・提出後の譜面変更は一度のみ認める
2020年2月17日月曜日
2020年1月23日木曜日
大会の振り返り ~革命大会編~
新年あけましておめでとうございます
こんにちは、かわじんです。
今年の私は前厄年で運ランキングは最低の48位らしいです、強く生きたい。
それはそうと、今更ですが昨年の10月ごろに行われた革命大会の振り返りをしていこうと思います。
・Revolutionary -太鼓さん次郎譜面大会 2019 Autumn-
大会名が大会名なので、やっぱり前衛的なことをしたいな~と思いまして。
革命とまでは言えませんが今回は全譜面合作で挑みました。
ともなると早い段階でチームを組む必要がありますが、なんと今回は大会の募集期間が始まる6ヵ月前にメンバー3人が決まっていたのです。
大会譜面の提出が募集開始9秒後には終わっていたのはそういうことです、素晴らしい。
因みに合作ではありますが、どの譜面もメイン側が選曲し譜面傾向もそちら寄りに作っています、作譜者名義の左側がメインですね。
その辺りを着目してもう一度譜面を見てみると、新たな発見があるかもしれません。
・Headshot / 金髪同盟 (KawaJiN vs 9chi8)
順位:4位 お気に入り:18 標準偏差:6.438
9chi8さんとの合作譜面です、全小節二人で通話しながら作りました。
この譜面は私がメインな訳ですが、56コンボからと406コンボからの展開に合わせた関連性や、全体を通した配色や叩きやすさが分かりやすいポイントでしょうか。
9chi8さんの要素を取り入れているポイントは、145コンボからの配色や461コンボからの意図的な四つ打ち外しですね。
お互い案を出し合い、各展開ごとに明確なコンセプトを決めた上で最適解を出すという過程を踏んだこの譜面は、まず間違いなく最高峰のクオリティであると断言できます。
まあ4位だけど。これは何度も言っている事ですが、どんなに凄いことをしても伝わらなければ意味が無いんですよね。
分からない人から見れば地味に映ってしまうというのは以前からの改善点なので、これからも頑張りたいと思います。
・Phenomena / しっぽもふもふ (くまお vs KawaJiN)
順位:19位 お気に入り:16 標準偏差:7.798
くまおさんとの合作譜面で、前後半で完全に分けるスタイルです、本人が多忙なこともあり分業型になりました。
言うまでも無く0コンボからがくまおさん、291コンボからが私となっています。
まあなんといいますか、訳の分からない譜面というのが大半の見解のように感じますが、私もそう思います。
選曲の時点で「無理ゲーw不可能姉妹」ですが、なんとかして前半パートでの展開をくみ取り、後半に繋げることを意識しました。
全体を通した「1221」と「2112」の繋がりや、パート毎の音取の仕方等は、意識して頂ければ伝わるのではないかと思います。
本当に作るのが難しかったです、この曲で展開が出来ていることや、後半あそこまで綺麗な配色に出来たことを褒めて欲しい。
因みに586コンボ以降の配置はくまおさんに作って頂きました。
オートを外して聴くと分かりますが、実はとんでもない音が鳴っていて、音取至上主義の私が配置すると難易度☆13くらいになってしまうんですよね。
ありがとうくまおさん、フォーエバーくまおさん。
結果は曲の奇怪性の割には健闘してくれた方だと思います。
評価者は一体この譜面のどこを見て点数を付けたのか、非常に気になりますね。
・Ultra / 口ックマン (9chi8 vs くまお)
順位:20位 お気に入り:12 標準偏差:6.045
9chi8さんとくまおさんの合作譜面です。
名義の読みが「ろっくまん」なのか「くちっくまん」なのかは神のみぞ知る。
私は一部アドバイスをさせていただいた程度で、殆ど関わっていない為あまり書けることがありませんが、
繰り返しや各パートの展開の差別化、配色や密度の遷移まで非の打ち所の無い完璧な譜面だと思います。
私の中で今年の次郎譜面TOP10に入るほどです、
なに20位って。
これに並ぶクオリティの○○ファンク系の譜面は指で数えられるくらいしか無いはずですが...悲しいですね。
・大会の振り返り
今回はずば抜けて凄い譜面がある訳ではないが、全体を通し一定以上の質の譜面が多い、という印象を受けました。
上位9譜面の点差も殆ど無いですしね。
私のチームは結果だけで言えば3人の過去の成績から見て惨敗ですが、少なくとも譜面製作の過程は非常に新鮮で刺激がありました。
大会というものは結果が全てではありますが、こういう機会で新たな経験が出来とても楽しかったです。
チームを組んでくださった9chi8さんとくまおさん、改めてありがとうございました。
さて、今回の推し譜面コーナーは1譜面のみとなります。
(キャスで沢山紹介したから許して)
ムーア : by プリンセス・ズンチさん
今大会唯一の80点越えで、84点付けさせて頂きました。
私の選ぶ2019年TOP10譜面の一つでもあります。
なんといっても情熱的な譜面です、ここまだ出来るな~と思っても、最終的には全体が腑に落ちるような凄みを持っていて、そのアツさやBPMに対する叩きやすさで好きな人も多かったのではないでしょうか。
というかZOOさん、どんだけ推し譜面コーナーに出没すれば気が済むんだ、
間違いなく私の中での今年の作譜者MVPです、神譜面をありがとう...。
次点で高い評価をさせて頂いたのは
・Bittersweet / マニーさん
・I'll be crazy thinking of you! / ますきゅーさん
・Quetzalcoatl / ふわふわさん
・Zonestic / かねかいさん
・VITAL / こくらいさん
・Introduction (Bygone) / すかい様
の6譜面です、この辺りの作譜者さんも私の推し譜面コーナー常連ですね。
以上になります、
大会主催のWIZARD1さんを初め、大会参加者の皆さんお疲れさまでした。
それにしてもブログを書くのは時間がかかって大変ですね、下書きを書き始めてからもう3カ月が経っていました。
2020年は次郎界のオリンピック、リーグ戦が開催されます。
最近の私はあまり大会に出られていませんが、今年も不運などには負けず、次郎界を盛り上げられるよう頑張りたいと思います。
こんにちは、かわじんです。
今年の私は前厄年で運ランキングは最低の48位らしいです、強く生きたい。
それはそうと、今更ですが昨年の10月ごろに行われた革命大会の振り返りをしていこうと思います。
・Revolutionary -太鼓さん次郎譜面大会 2019 Autumn-
大会名が大会名なので、やっぱり前衛的なことをしたいな~と思いまして。
革命とまでは言えませんが今回は全譜面合作で挑みました。
ともなると早い段階でチームを組む必要がありますが、なんと今回は大会の募集期間が始まる6ヵ月前にメンバー3人が決まっていたのです。
大会譜面の提出が募集開始9秒後には終わっていたのはそういうことです、素晴らしい。
因みに合作ではありますが、どの譜面もメイン側が選曲し譜面傾向もそちら寄りに作っています、作譜者名義の左側がメインですね。
その辺りを着目してもう一度譜面を見てみると、新たな発見があるかもしれません。
・Headshot / 金髪同盟 (KawaJiN vs 9chi8)
順位:4位 お気に入り:18 標準偏差:6.438
9chi8さんとの合作譜面です、全小節二人で通話しながら作りました。
この譜面は私がメインな訳ですが、56コンボからと406コンボからの展開に合わせた関連性や、全体を通した配色や叩きやすさが分かりやすいポイントでしょうか。
9chi8さんの要素を取り入れているポイントは、145コンボからの配色や461コンボからの意図的な四つ打ち外しですね。
お互い案を出し合い、各展開ごとに明確なコンセプトを決めた上で最適解を出すという過程を踏んだこの譜面は、まず間違いなく最高峰のクオリティであると断言できます。
まあ4位だけど。これは何度も言っている事ですが、どんなに凄いことをしても伝わらなければ意味が無いんですよね。
分からない人から見れば地味に映ってしまうというのは以前からの改善点なので、これからも頑張りたいと思います。
・Phenomena / しっぽもふもふ (くまお vs KawaJiN)
順位:19位 お気に入り:16 標準偏差:7.798
くまおさんとの合作譜面で、前後半で完全に分けるスタイルです、本人が多忙なこともあり分業型になりました。
言うまでも無く0コンボからがくまおさん、291コンボからが私となっています。
まあなんといいますか、訳の分からない譜面というのが大半の見解のように感じますが、私もそう思います。
選曲の時点で「無理ゲーw不可能姉妹」ですが、なんとかして前半パートでの展開をくみ取り、後半に繋げることを意識しました。
全体を通した「1221」と「2112」の繋がりや、パート毎の音取の仕方等は、意識して頂ければ伝わるのではないかと思います。
本当に作るのが難しかったです、この曲で展開が出来ていることや、後半あそこまで綺麗な配色に出来たことを褒めて欲しい。
因みに586コンボ以降の配置はくまおさんに作って頂きました。
オートを外して聴くと分かりますが、実はとんでもない音が鳴っていて、音取至上主義の私が配置すると難易度☆13くらいになってしまうんですよね。
ありがとうくまおさん、フォーエバーくまおさん。
結果は曲の奇怪性の割には健闘してくれた方だと思います。
評価者は一体この譜面のどこを見て点数を付けたのか、非常に気になりますね。
・Ultra / 口ックマン (9chi8 vs くまお)
順位:20位 お気に入り:12 標準偏差:6.045
9chi8さんとくまおさんの合作譜面です。
名義の読みが「ろっくまん」なのか「くちっくまん」なのかは神のみぞ知る。
私は一部アドバイスをさせていただいた程度で、殆ど関わっていない為あまり書けることがありませんが、
繰り返しや各パートの展開の差別化、配色や密度の遷移まで非の打ち所の無い完璧な譜面だと思います。
私の中で今年の次郎譜面TOP10に入るほどです、
なに20位って。
これに並ぶクオリティの○○ファンク系の譜面は指で数えられるくらいしか無いはずですが...悲しいですね。
・大会の振り返り
今回はずば抜けて凄い譜面がある訳ではないが、全体を通し一定以上の質の譜面が多い、という印象を受けました。
上位9譜面の点差も殆ど無いですしね。
私のチームは結果だけで言えば3人の過去の成績から見て惨敗ですが、少なくとも譜面製作の過程は非常に新鮮で刺激がありました。
大会というものは結果が全てではありますが、こういう機会で新たな経験が出来とても楽しかったです。
チームを組んでくださった9chi8さんとくまおさん、改めてありがとうございました。
さて、今回の推し譜面コーナーは1譜面のみとなります。
(キャスで沢山紹介したから許して)
ムーア : by プリンセス・ズンチさん
今大会唯一の80点越えで、84点付けさせて頂きました。
私の選ぶ2019年TOP10譜面の一つでもあります。
なんといっても情熱的な譜面です、ここまだ出来るな~と思っても、最終的には全体が腑に落ちるような凄みを持っていて、そのアツさやBPMに対する叩きやすさで好きな人も多かったのではないでしょうか。
というかZOOさん、どんだけ推し譜面コーナーに出没すれば気が済むんだ、
間違いなく私の中での今年の作譜者MVPです、神譜面をありがとう...。
次点で高い評価をさせて頂いたのは
・Bittersweet / マニーさん
・I'll be crazy thinking of you! / ますきゅーさん
・Quetzalcoatl / ふわふわさん
・Zonestic / かねかいさん
・VITAL / こくらいさん
・Introduction (Bygone) / すかい様
の6譜面です、この辺りの作譜者さんも私の推し譜面コーナー常連ですね。
以上になります、
大会主催のWIZARD1さんを初め、大会参加者の皆さんお疲れさまでした。
それにしてもブログを書くのは時間がかかって大変ですね、下書きを書き始めてからもう3カ月が経っていました。
2020年は次郎界のオリンピック、リーグ戦が開催されます。
最近の私はあまり大会に出られていませんが、今年も不運などには負けず、次郎界を盛り上げられるよう頑張りたいと思います。
2019年12月4日水曜日
壁蝨
シャワーを浴びていたらふと、私が日常的に通話などをしている次郎勢は、子どもの頃の趣味趣向が比較的似ている傾向にある気がするな~、と思いました。
情報の収集、作品や物語の創作など、当時で言う「一人遊び」が非常に上手いんですよ。
例えばやたらカブトクワガタに詳しかったり、自由帳に迷路やすごろくを書くのが好きだったり。
太鼓さん次郎の譜面創作もいわば一人遊びのようなものですから、当時行っていたことが今でも別の形で表現されているというのは、少し感慨深くなったりします。
ところで、このブログを読んでいる方々は、次郎における謂わば「大会勢」である可能性が高いですが、皆さん「漢字」はお好きですか?
私は中学時代、絵に描いたような中二病だったのですが、当時は難読漢字を覚えるのが一つの趣味でして。
わざわざ誕生日プレゼントで祖母に広辞苑を買ってもらい、毎日のように読んでいた記憶があります。
してその広辞苑には「広辞苑第六版付録 漢字・難読語一覧」という付録が付いているのですが、これがもう面白い。
小中学生の脳内は「画数が多い=強い」ですから、この付録を手にした瞬間から私は最強になってしまったのです。
因みに画数はあまり関係ないですが、当時好きだった漢字は「飆」ですね。
これで「つむじかぜ」って読むんですよ、ワンちゃんが三匹でイナイレの「ジェットストリーム」を撃つようなイメージでしょうか、可愛い。(なんで山属性なんだろう)
それで何故こんな取り留めの無い話をしたかと言うと、特に意味は無いです。
最近足首をダニに噛まれまして。
皆さんダニに刺されたことあります?なんか、ぶつぶつー!ってなるんですよ、キモい。
これまたシャワーを浴びている時に見つけてしまいまして、「いや、なんで足首なん?」と。
普通足回りでも、もうちょいマシなとこあるでしょ。
きっとお茶目なダニさんは、私が寝ている間にかかと辺りからやってきて、
「かかとはマズそうだな」
「ふくらはぎまではちょっと遠いし、すねはカスだしなぁ」
「今日はいったん引くかな...お?足首意外といけるや~んw草卍」
的な会話をしていた事でしょう、
私の血は栄養満点なのでありがたく頂いてください。
因みにブログタイトルの読みは「壁蝨(ダニ)」です。
当然オチなどありません、こんなくだらないブログを最後まで読んでしまった事を後悔するがいい
情報の収集、作品や物語の創作など、当時で言う「一人遊び」が非常に上手いんですよ。
例えばやたらカブトクワガタに詳しかったり、自由帳に迷路やすごろくを書くのが好きだったり。
太鼓さん次郎の譜面創作もいわば一人遊びのようなものですから、当時行っていたことが今でも別の形で表現されているというのは、少し感慨深くなったりします。
ところで、このブログを読んでいる方々は、次郎における謂わば「大会勢」である可能性が高いですが、皆さん「漢字」はお好きですか?
私は中学時代、絵に描いたような中二病だったのですが、当時は難読漢字を覚えるのが一つの趣味でして。
わざわざ誕生日プレゼントで祖母に広辞苑を買ってもらい、毎日のように読んでいた記憶があります。
してその広辞苑には「広辞苑第六版付録 漢字・難読語一覧」という付録が付いているのですが、これがもう面白い。
小中学生の脳内は「画数が多い=強い」ですから、この付録を手にした瞬間から私は最強になってしまったのです。
因みに画数はあまり関係ないですが、当時好きだった漢字は「飆」ですね。
これで「つむじかぜ」って読むんですよ、ワンちゃんが三匹でイナイレの「ジェットストリーム」を撃つようなイメージでしょうか、可愛い。(なんで山属性なんだろう)
それで何故こんな取り留めの無い話をしたかと言うと、特に意味は無いです。
最近足首をダニに噛まれまして。
皆さんダニに刺されたことあります?なんか、ぶつぶつー!ってなるんですよ、キモい。
これまたシャワーを浴びている時に見つけてしまいまして、「いや、なんで足首なん?」と。
普通足回りでも、もうちょいマシなとこあるでしょ。
きっとお茶目なダニさんは、私が寝ている間にかかと辺りからやってきて、
「かかとはマズそうだな」
「ふくらはぎまではちょっと遠いし、すねはカスだしなぁ」
「今日はいったん引くかな...お?足首意外といけるや~んw草卍」
的な会話をしていた事でしょう、
私の血は栄養満点なのでありがたく頂いてください。
因みにブログタイトルの読みは「壁蝨(ダニ)」です。
当然オチなどありません、こんなくだらないブログを最後まで読んでしまった事を後悔するがいい
2019年11月23日土曜日
2019年9月24日火曜日
いもうとくいず
こんにちは、かわじんです
本日は次郎勢の皆さんに「妹」にまつわるクイズを出していきたいと思います!
問一 : 10点問題
兄「おちんちんびろーん!」
に対する、妹の返答は何か。
(ただし妹との信愛度は最も高い状態とする)
問二 : 計20点問題
次の例文の穴埋め箇所に該当する文字は何か。
「白を基調にした ザ・スタンダードパンツ。
綿○○%の柔らかな肌触りとふわりとした装着感、その吸収性の高い素材は言わずもがな○○後に真価を発揮してくれる。
キングオブベーシックの称号を与えたい一品。」
問三 : 30点問題
媚薬、精力剤、アフターピルを1つずつ購入し、コンドームを3つ購入した。合計金額は幾らか。
問四 : 40点問題
妹と海に遊びに行った日の夜に夜這いを行った。
その際、妹に普段とは違うステータス変化が見られたが、その変化とは何か。
答え
問一:妹「びろろろろーん!」
問二:95、着用
問三:51000円
問四:睡眠が深くなった
合計点数が100点未満だった方は、是非この素晴らしい神ゲーを購入し、お兄ちゃん力を高めましょう(体験版もあるよ)
2019年8月25日日曜日
狂信者による大会の振り返り ~第三回アル禁編~
こんにちは、かわじんです。
アル禁の終わりは夏の終わり、もはや風物詩です。
最近セミファイナルとのエンカウントが増えてきました。
真横で突然鳴かれると流石にビビります、勘弁してください。
・第三回アルファベット禁止大会
突然ですが、私は第一回と第二回のアル禁では半ネタ譜面を提出しています。
第一回が混乱少女♥そふらんちゃん
第二回が超☆超☆光☆速☆出☆前☆最☆速!!! スピード★スター★かなで です。
譜面そのもののクオリティーに自信はありますが、結果はどちらも15位でした。
その為、今回もかめりあ&ななひらコンビのネタ曲で15位を取ってやろうと意気込んでいたのですが、なんとボルテに追加された新曲は「Feels Seasickness」。
アル禁に出せません。他のかめひら曲も過去に殆ど作ってしまっています、詰みました。。。
これは今回見送りかな~と思っていたのですが、なんと私の師であり崇拝する神である†すかいさん†が出場するという情報が。
もう出るしかありません、本気で勝ちにいかなければ信仰する者としての示しが付きません。
こうしてかわじんさんのガチ譜面製作が幕を開けるのでした...
・片思いハルシネーション / 幻想少女♥そふらんちゃん
順位:3位 お気に入り:10 標準偏差:4.51
前回のアル禁の際、もし真面目に作るならこの曲にしようとストックしていたものです。
Yunomi曲に関しては先駆の譜面が沢山あり、ただ普通に作っただけではパクリになってしまうので、それらの評価された要素を取り入れつつ自分の強みである綺麗さやプレイ感を前面に推しました。
感想でも全体の纏まりや配色、プレイ面に関して良いと書いてくれた方が多かったです。
ただ曲の性質上どうしても音の選択を迫られるパートがあり、
例えば44小節(315コンボ辺り)の縁の置き方や、
55小節(355コンボ)からの面地帯の基盤をどの程度まで置くか等、人によって正解が違う箇所は作るのが難しかったです。
また、この譜面の17~24小節(61~120コンボ)と111~118小節(863~922コンボ)の配置は手抜き全く同じなのですが、上記の懸念と併せて感想にツッコミが無かったことには驚きました。
結果は3位です、作った本人は一桁いけば良いと思っていたので、とても奮闘してくれました。評価者の皆さんありがとうございます。
・恋の空中分解 / ブラックデビル★かなでちゃん 順位:2位 お気に入り:12 標準偏差:5.05
今回の本命です。
私は基本的に大会でHBSCROLLを用いた演出はしません。
この譜面に存在する逆走出現や譜面点滅といったギミックは、当然私の理解の及ばない範疇の技術です。
その為、譜面製作時に通話をしていたえだまめさんとかねかいさんに協力を仰ぎました。(大会のルール上、曲や譜面は当然見せていません)
特に点滅に関しては本当に訳が分からなかったので、教えてくださりありがとうございました。
何をどうしたら出す戻す出す戻す出すで点滅を表現するなんて発想が湧くんでしょうか、先人のギミック開拓者達には頭が上がらないですね。
肝心の譜面ですが、いつもの制作スタイルとは少し趣旨を変え、自由な譜面を心掛けました。
コンセプトを言葉にするのは難しいのですが、
気体が液体になり固体になって最後は砕け散るような感じです。
特に分かりやすいのは前半の3連符もどき地帯ですね。
9~24小節(39~197コンボ)は、普段の私であれば必ず四つ打ちに規則性を持たせていますが、今回は敢えて浮遊感を出すため自由に配置しました。
その後25小節から配置のベースを極力シンプルに置いているのは前後の変化を示唆するためだったりと、尺の都合上あまり語れませんが、この譜面はかなり時間をかけて丁寧に作ったのでいつか全容を語りたいと思います。
結果は2位ですね、久しぶりの準優勝です。
実験的な譜面でもあったので、(57小節の作譜ミスも相まって)ここまで伸びてくれて嬉しい限りです。
優勝譜面の製作者が宇宙を創造する神だったので、実質人間部門優勝ですね、ありがとうございました。
因みに名義の「幻想少女♥そふらんちゃん」と「ブラックデビル★かなでちゃん」に関しては、それぞれ作曲者名義と私の過去のアル禁参加譜面を掛けたものになっています。
(黒魔をブラックデビルは少し無理がある気がしないでもないですが)
・大会の振り返り
言うまでも無いくらい非常にレベルの高い大会でした。
普段私は大会の平均点が67~68くらいになるのですが、今回に限っては「73.647」というとんでもない点数になりました。
これが私の中でどのくらい高いかと言うと、Aria7th決勝の77.8点、裏リーグ決勝の75点に次いで、歴代三番目に高い平均点となります。
参加フリーの大会でここまで高い平均点が出ることは普通ありえません、順位の結果を見ても分かる通り本当に熾烈な戦いが繰り広げられる大会でした。
(*以下自分語り注意*)
そんな高レベルな大会で、私は夢にまで見たすかいさんとの優勝争いをすることが出来ました。
いわば師弟対決です。
私が初めてすかいさんに影響されたのはプリン大会の「Midori Line」でした。
それから約二年間、今の私の譜面は「すかいさんの魅せる配色美を分かりやすい形で表現する」ことを前提として形成されている、と言っても過言ではありません。
そのくらい私にとって彼という者は大きな目標であり、目指すべき師です。
その彼と優勝をかけた争いをすることが出来たのです。
これがどれだけ凄いことか伝わりますか、
少なくとも私は
この結果が出るまでのたったの、
ほんの僅かで短い3分間が、
長年次郎に関わり続けて最も充実した瞬間の一つでした。
結果的に私は敗北しました。
ですが悔しいなどという感情は一切湧きません。
私はまだ彼を追い続けていいのだと、師が教えてくれたからです。
【次郎物語 KawaJiNの頁 第一章・完】
...はい、という訳でこっ恥ずかしい自分語りはここまでです。
では毎度恒例の推し譜面コーナー!!!
今回は4譜面+1宇宙です。
・ほしぞら遊覧飛行 82点 / ふわふわさん
1宇宙を除き、実質今大会の最高得点の譜面となります。
最近ふわふわさんの譜面は大体高得点付けている気がしますね。
譜面の面白さが随一で、ここまで反転配色を高次元で使えるのは流石としか言いようがないです。
点数が82で止まってしまったのは曲との解離性でしょうか、もしこの譜面に対して適切な曲があれば私の評価に関わらず一桁は行けたと思います、トオルンさんのrorriMirrorが良い例ですね。
まあそれでも32位という結果はあまりにも不条理だとは思いますが...評価者の感性までほしぞらの彼方へ運んでしまいまったようです。
・大病 81点 / ぜとまるさん
非常に面白い譜面でした、二回ある等速32分地帯は勿論ですが、なにより75小節からのゴーゴーが凄まじい。
解放感の塊ですよね、数年ぶりにシャバの空気を吸ったような感じ、分かります?
まあこの例えで言ってしまうと、
譜面の展開的にまた投獄されるんですけど。
・おかしがみたユメ 80点 / 9chi8さん
青空のラプソディ裏 ~最強version~ って感じです。
まず音取が凄いですよね、それでもって前半でやったことを後半で活かしきっている。満を持しての16分主体、高評価しない訳がない。
この手の譜面は評価が二極化する印象ですが、標準偏差は5.44と意外と普通ですね。
...それで21位?ちょっと世界戦を間違えちゃったかな。
・恋の恋による恋のための恋 80点 / ぜとまるさん
ずーさんまさかの二曲ともランクイン。
譜面そのもののクオリティーは勿論、曲との調和性が素晴らしいですね。
シャッフル系の譜面に近いですが、それが恋の複雑性を上手く表現出来ていて、更に配色まで綺麗で展開面も言うことなし、最高です。
M20大会で最高得点の一つだった「Jelly girl」でも思いましたが、ずーさんは雰囲気作りが非常に上手いですね。
因みにこちら、今大会のラストを飾る譜面ですが、
片思いして空中分解しての失恋ソングという流れは本当完璧でした。更に言うならその手前は「“悲しみ”の発電所」ですしね。
さて、「恋の恋による恋のための恋」に恋してしまった私の行方とは... To Be Continued
なお次点で高得点だった譜面はこちらになります
・大海を統べるは寵愛を与えし少女の両腕 / くるむさん
・日蝕 / ふぇれれさん
・タイムトラベル / 9chi8さん
・光射す澪のユズリハ / みおすなさん
・ベール / butterさん
・胡蝶之夢 / しまさん
辺りですね。
私がどういった傾向を好むのか、どうすれば80点の大台を超えるのか、今大会の評価は非常に分かりやすいようです。
おっと私としたことが、
まだ一つの譜面を紹介していませんでしたね
狂った天使の戯曲と眠り姫の温室 †クルクルエンジェルのたわむれミュージック&スヤスヤプリンセスのぽかぽかルーム† 99点 / 天空神すかい様
時間も空間も認識出来ない「無」の揺らぎから、一つの光が生まれる。
その光は相転移によって途轍もない速度で膨張しビッグバンを引き起こす。
分かりますか?際限無く広がり続けるこの譜面は、まさしく新たな宇宙を産み出しているのです。
人間というものは、初めて経験するモノに対して恐怖を抱きます。
私が以前キャス内でこの譜面を初めてプレイした時のことを思い出して下さい。
あの瞬間に私は宇宙の誕生を目撃していたのです。
...なんだこれ。
ともかく、第三回アルファベット禁止大会も特に荒れるようなことは無く無事終了しました、9chi8さんの主催力は相変わらず凄いです。
主催を初めとする参加者の皆さんお疲れ様でした。
次回は革命大会でお会いしましょう。
終焉を迎える蝉「ジッジッジジ ジッジッジジ ジッジッジジ ツクツクチーン ~0」
アル禁の終わりは夏の終わり、もはや風物詩です。
最近セミファイナルとのエンカウントが増えてきました。
真横で突然鳴かれると流石にビビります、勘弁してください。
・第三回アルファベット禁止大会
突然ですが、私は第一回と第二回のアル禁では半ネタ譜面を提出しています。
第一回が混乱少女♥そふらんちゃん
第二回が超☆超☆光☆速☆出☆前☆最☆速!!! スピード★スター★かなで です。
譜面そのもののクオリティーに自信はありますが、結果はどちらも15位でした。
その為、今回もかめりあ&ななひらコンビのネタ曲で15位を取ってやろうと意気込んでいたのですが、なんとボルテに追加された新曲は「Feels Seasickness」。
アル禁に出せません。他のかめひら曲も過去に殆ど作ってしまっています、詰みました。。。
これは今回見送りかな~と思っていたのですが、なんと私の師であり崇拝する神である†すかいさん†が出場するという情報が。
もう出るしかありません、本気で勝ちにいかなければ信仰する者としての示しが付きません。
こうしてかわじんさんのガチ譜面製作が幕を開けるのでした...
・片思いハルシネーション / 幻想少女♥そふらんちゃん
順位:3位 お気に入り:10 標準偏差:4.51
前回のアル禁の際、もし真面目に作るならこの曲にしようとストックしていたものです。
Yunomi曲に関しては先駆の譜面が沢山あり、ただ普通に作っただけではパクリになってしまうので、それらの評価された要素を取り入れつつ自分の強みである綺麗さやプレイ感を前面に推しました。
感想でも全体の纏まりや配色、プレイ面に関して良いと書いてくれた方が多かったです。
ただ曲の性質上どうしても音の選択を迫られるパートがあり、
例えば44小節(315コンボ辺り)の縁の置き方や、
55小節(355コンボ)からの面地帯の基盤をどの程度まで置くか等、人によって正解が違う箇所は作るのが難しかったです。
また、この譜面の17~24小節(61~120コンボ)と111~118小節(863~922コンボ)の配置は
結果は3位です、作った本人は一桁いけば良いと思っていたので、とても奮闘してくれました。評価者の皆さんありがとうございます。
・恋の空中分解 / ブラックデビル★かなでちゃん 順位:2位 お気に入り:12 標準偏差:5.05
今回の本命です。
私は基本的に大会でHBSCROLLを用いた演出はしません。
この譜面に存在する逆走出現や譜面点滅といったギミックは、当然私の理解の及ばない範疇の技術です。
その為、譜面製作時に通話をしていたえだまめさんとかねかいさんに協力を仰ぎました。(大会のルール上、曲や譜面は当然見せていません)
特に点滅に関しては本当に訳が分からなかったので、教えてくださりありがとうございました。
何をどうしたら出す戻す出す戻す出すで点滅を表現するなんて発想が湧くんでしょうか、先人のギミック開拓者達には頭が上がらないですね。
肝心の譜面ですが、いつもの制作スタイルとは少し趣旨を変え、自由な譜面を心掛けました。
コンセプトを言葉にするのは難しいのですが、
気体が液体になり固体になって最後は砕け散るような感じです。
特に分かりやすいのは前半の3連符もどき地帯ですね。
9~24小節(39~197コンボ)は、普段の私であれば必ず四つ打ちに規則性を持たせていますが、今回は敢えて浮遊感を出すため自由に配置しました。
その後25小節から配置のベースを極力シンプルに置いているのは前後の変化を示唆するためだったりと、尺の都合上あまり語れませんが、この譜面はかなり時間をかけて丁寧に作ったのでいつか全容を語りたいと思います。
結果は2位ですね、久しぶりの準優勝です。
実験的な譜面でもあったので、(57小節の作譜ミスも相まって)ここまで伸びてくれて嬉しい限りです。
優勝譜面の製作者が宇宙を創造する神だったので、実質人間部門優勝ですね、ありがとうございました。
因みに名義の「幻想少女♥そふらんちゃん」と「ブラックデビル★かなでちゃん」に関しては、それぞれ作曲者名義と私の過去のアル禁参加譜面を掛けたものになっています。
(黒魔をブラックデビルは少し無理がある気がしないでもないですが)
・大会の振り返り
言うまでも無いくらい非常にレベルの高い大会でした。
普段私は大会の平均点が67~68くらいになるのですが、今回に限っては「73.647」というとんでもない点数になりました。
これが私の中でどのくらい高いかと言うと、Aria7th決勝の77.8点、裏リーグ決勝の75点に次いで、歴代三番目に高い平均点となります。
参加フリーの大会でここまで高い平均点が出ることは普通ありえません、順位の結果を見ても分かる通り本当に熾烈な戦いが繰り広げられる大会でした。
(*以下自分語り注意*)
そんな高レベルな大会で、私は夢にまで見たすかいさんとの優勝争いをすることが出来ました。
いわば師弟対決です。
私が初めてすかいさんに影響されたのはプリン大会の「Midori Line」でした。
それから約二年間、今の私の譜面は「すかいさんの魅せる配色美を分かりやすい形で表現する」ことを前提として形成されている、と言っても過言ではありません。
そのくらい私にとって彼という者は大きな目標であり、目指すべき師です。
その彼と優勝をかけた争いをすることが出来たのです。
これがどれだけ凄いことか伝わりますか、
少なくとも私は
この結果が出るまでのたったの、
ほんの僅かで短い3分間が、
長年次郎に関わり続けて最も充実した瞬間の一つでした。
結果的に私は敗北しました。
ですが悔しいなどという感情は一切湧きません。
私はまだ彼を追い続けていいのだと、師が教えてくれたからです。
【次郎物語 KawaJiNの頁 第一章・完】
...はい、という訳でこっ恥ずかしい自分語りはここまでです。
では毎度恒例の推し譜面コーナー!!!
今回は4譜面+1宇宙です。
・ほしぞら遊覧飛行 82点 / ふわふわさん
1宇宙を除き、実質今大会の最高得点の譜面となります。
最近ふわふわさんの譜面は大体高得点付けている気がしますね。
譜面の面白さが随一で、ここまで反転配色を高次元で使えるのは流石としか言いようがないです。
点数が82で止まってしまったのは曲との解離性でしょうか、もしこの譜面に対して適切な曲があれば私の評価に関わらず一桁は行けたと思います、トオルンさんのrorriMirrorが良い例ですね。
まあそれでも32位という結果はあまりにも不条理だとは思いますが...評価者の感性までほしぞらの彼方へ運んでしまいまったようです。
・大病 81点 / ぜとまるさん
非常に面白い譜面でした、二回ある等速32分地帯は勿論ですが、なにより75小節からのゴーゴーが凄まじい。
解放感の塊ですよね、数年ぶりにシャバの空気を吸ったような感じ、分かります?
まあこの例えで言ってしまうと、
譜面の展開的にまた投獄されるんですけど。
・おかしがみたユメ 80点 / 9chi8さん
青空のラプソディ裏 ~最強version~ って感じです。
まず音取が凄いですよね、それでもって前半でやったことを後半で活かしきっている。満を持しての16分主体、高評価しない訳がない。
この手の譜面は評価が二極化する印象ですが、標準偏差は5.44と意外と普通ですね。
...それで21位?ちょっと世界戦を間違えちゃったかな。
・恋の恋による恋のための恋 80点 / ぜとまるさん
ずーさんまさかの二曲ともランクイン。
譜面そのもののクオリティーは勿論、曲との調和性が素晴らしいですね。
シャッフル系の譜面に近いですが、それが恋の複雑性を上手く表現出来ていて、更に配色まで綺麗で展開面も言うことなし、最高です。
M20大会で最高得点の一つだった「Jelly girl」でも思いましたが、ずーさんは雰囲気作りが非常に上手いですね。
因みにこちら、今大会のラストを飾る譜面ですが、
片思いして空中分解しての失恋ソングという流れは本当完璧でした。更に言うならその手前は「“悲しみ”の発電所」ですしね。
さて、「恋の恋による恋のための恋」に恋してしまった私の行方とは... To Be Continued
なお次点で高得点だった譜面はこちらになります
・大海を統べるは寵愛を与えし少女の両腕 / くるむさん
・日蝕 / ふぇれれさん
・タイムトラベル / 9chi8さん
・光射す澪のユズリハ / みおすなさん
・ベール / butterさん
・胡蝶之夢 / しまさん
辺りですね。
私がどういった傾向を好むのか、どうすれば80点の大台を超えるのか、今大会の評価は非常に分かりやすいようです。
おっと私としたことが、
まだ一つの譜面を紹介していませんでしたね
狂った天使の戯曲と眠り姫の温室 †クルクルエンジェルのたわむれミュージック&スヤスヤプリンセスのぽかぽかルーム† 99点 / 天空神すかい様
時間も空間も認識出来ない「無」の揺らぎから、一つの光が生まれる。
その光は相転移によって途轍もない速度で膨張しビッグバンを引き起こす。
分かりますか?際限無く広がり続けるこの譜面は、まさしく新たな宇宙を産み出しているのです。
人間というものは、初めて経験するモノに対して恐怖を抱きます。
私が以前キャス内でこの譜面を初めてプレイした時のことを思い出して下さい。
あの瞬間に私は宇宙の誕生を目撃していたのです。
...なんだこれ。
ともかく、第三回アルファベット禁止大会も特に荒れるようなことは無く無事終了しました、9chi8さんの主催力は相変わらず凄いです。
主催を初めとする参加者の皆さんお疲れ様でした。
次回は革命大会でお会いしましょう。
終焉を迎える蝉「ジッジッジジ ジッジッジジ ジッジッジジ ツクツクチーン ~0」
2019年7月27日土曜日
大会の振り返り ~ましゅまろ2編~
とうとう夏らしい夏になってきましたね~。
朝に散歩していると、まれに校庭で準備運動をしている水着姿の小学生を拝めたりします。
いやぁほんと...あの頃に戻りたい...ってそんな話はどうでもよくて、
今回は2カ月ほど前まで行われていた「前☆略☆弐☆ましゅまろ大会」の振り返りをしていきたいと思います。
・前☆略☆弐☆ましゅまろ大会
私は前回のましゅまろ大会で「Chromatella」という最強伝説譜面を見てしまったせいか、その手のフィーリング譜面を作ること以外何も考えていませんでした。
しかし、相も変わらず曲がありません。
音ゲーコアやロック、ブレイクコアみたいな曲は幾らでもあるんですけど、それじゃあ目的と違うしそもそも勝てないな~とか思っていたら、気付けば譜面募集期間残り1日。
最終的に音雲で良い感じの曲は見つけましたが、譜面を作る時間が残されていなかったので、普段は修正等に充てる時間を無視して大会に提出することに...
そうそう、今回もチームを組ませていただいたんですけど、
私含む2人が提出期限の最終日前日まで譜面作ってないわ、そもそもチームチャットすら作らないわで、色々適当でした。
メンバーとは仲が良く元々定期的に通話するメンツなので大丈夫なんですけどね、
今回こうやって大会を振り返る時に思い出すのが面倒だと気が付きました、次からはちゃんとチームチャットを作ろう...
チーム名や名義も超適当です、なんだよ「金田海里と愉快な仲間たち」って。当の本人チームに居ないし、参加名義の「n」、「e」、「u」さんはそもそも大会出てないし。
いつぞやの「ち」さんと「ん」さんと「ぽ」さんを思い出しますね。
ってかよく考えたら、私以外その時のチームメンバーだったな、ハメられた。
そんな愉快なチームの譜面ですが、割と色々あったので1つづつ紹介していきます。
・「n(博打)」さん
曲:Quicksand 順位:3位
(動画無し)
チーム内で唯一早い段階で完成していた譜面です、配色面で少しだけ手を加えましたが、本当に言うことの無い完成された譜面でした。
今大会の私の最推しです、優勝して欲しかったなぁ。
因みに今大会の筆頭被害譜面でもあり、
結果発表の際は準優勝でしたが、後に集計漏れが発覚し0.02点の差で3位に落ちてしまった可哀想な子です。
・「e(カワカミプリンセス)」
曲:Cuddlepiano 順位:優勝
Chromatellaっぽいかと言われるとそうでもなく、前回のさいたまのような明確なコンセプトがある訳でもなく、ただただ置きたいように置いた譜面です。
急ピッチで作り上げたことや、昨今の大会の流行りを殆ど取り入れていないことから、チームメンバーとは「まぁ1桁行けば万々歳だね~」なんて話してたら優勝しました。
好評で何よりですが、順位に関しては製作者本人が未だに
理解出来ていません。
・「u(castel_oAo_la)」さん
曲:Meteor Shower 順位:4位
(動画無し)
この譜面は元々音取りに特化した譜面でしたが、前大会で同じ作曲者の「FLIP OUT」という譜面がヤバすぎたことから、
このままでは確実に埋もれてしまうと判断した私は何をトチ狂ったのか
各箇所の修正は勿論のこと、"49~64小節や81~112小節の配置を削除し全て書き換える"という暴挙に出ます。
大元の作譜者が当日忙しかったので、私が修正を加えた後そのまま譜面を提出するように頼まれていたのですが、まさか本人もあそこまで譜面が変わっているとは思っていなかったようで、大会の譜面配布後に「めっちゃ良い譜面だけど俺の譜面じゃなくて草」と言っていました。
感想を見る限りでは修正箇所に対する否定的な意見は無かったので、まあ結果としては良かったのかな...?
因みにMeteor Showerさん、まさかの曲被りをしていました。
もう片方の譜面は完全にFLIP OUTに魂を売ってましたね、
譜面に明確なコンセプトの違いがある為、私はどちらの譜面も好きで甲乙付け難い印象を受けます。
今大会ではチーム順位の公開はありませんでしたが、メンバー3人全員が1桁前半というのは初めての経験で非常に嬉しかったです。
もしかしたら大会全体で見ても既出アーティスト禁止大会以来かもしれません(知らんけど)。
チームを組んでくださった博打さん、castel_oAo_laさんありがとうございました!
そんな感じです、では毎度恒例推し譜面コーナー!!!
(ブログ書くの疲れてきて投げやり気味)
・夕焼け空中庭園:by ふわふわさん
今大会最高点を付けさせて頂いた神譜面です。
基礎がしっかりしているのは勿論ですが、
この譜面は展開がとにかく豊富で、特に配色と音取りの切り替えが実に上手く曲とマッチしている点が良いですね。
その中で意図の伝わりやすい配色芸や、意図的な繰り返しによる曲の短さのカバー等、見れば見る程良さが引き立つ素晴らしい譜面でした。
・天下トーイツ A to Z☆:by ばしーたさん
もうこの譜面は理論で語るものではなく心で感じる作品です。
前回ましゅまろの「ミラクルカラーズ」でも思いましたが、ばしーたさんって高速譜面で中難易度の譜面作るの上手過ぎますよね。
今回も最高に楽しい譜面をありがとうございます。
どうやら詐称失格になってしまったようですが、この譜面に詐称を入れた人はもれなくラーメンの出汁になって貰います。
・Meteor Shower:by しまさん
先程も少し書きましたが、配色の鬼譜面です。
私自身チーム内のMeteor Showerにかなり手を加えた為か、この譜面を見た時には相当衝撃を受けました。
もう全箇所面白い譜面ですが、特に低速地帯は配色検定12221222級を持つ私でも「これはやられたな~」と思うくらい面白かったです。
2代目FLIP OUTに相応しい譜面でした。
因みに次点で高い評価をさせて頂いた譜面は
・PAPA says
・果てなき渇望
・Ddddddisssccccccc
・Gamma Stop Giving Me Hard Bags
の4譜面です、GOD。
以上になります。
今大会は順位の変動だったり曲被りだったりBPMの改変だったりと色々ありましたが、
主催のみおすなさんを初め参加者の皆さんお疲れ様でした。
私は今から小学校の柵に張り付くセミになりたいと思います。
デッデッデデデッデッデデデッデッデデツクツクチーン
朝に散歩していると、まれに校庭で準備運動をしている水着姿の小学生を拝めたりします。
いやぁほんと...あの頃に戻りたい...ってそんな話はどうでもよくて、
今回は2カ月ほど前まで行われていた「前☆略☆弐☆ましゅまろ大会」の振り返りをしていきたいと思います。
・前☆略☆弐☆ましゅまろ大会
私は前回のましゅまろ大会で「Chromatella」という最強伝説譜面を見てしまったせいか、その手のフィーリング譜面を作ること以外何も考えていませんでした。
しかし、相も変わらず曲がありません。
音ゲーコアやロック、ブレイクコアみたいな曲は幾らでもあるんですけど、それじゃあ目的と違うしそもそも勝てないな~とか思っていたら、気付けば譜面募集期間残り1日。
最終的に音雲で良い感じの曲は見つけましたが、譜面を作る時間が残されていなかったので、普段は修正等に充てる時間を無視して大会に提出することに...
そうそう、今回もチームを組ませていただいたんですけど、
私含む2人が提出期限の最終日前日まで譜面作ってないわ、そもそもチームチャットすら作らないわで、色々適当でした。
メンバーとは仲が良く元々定期的に通話するメンツなので大丈夫なんですけどね、
今回こうやって大会を振り返る時に思い出すのが面倒だと気が付きました、次からはちゃんとチームチャットを作ろう...
チーム名や名義も超適当です、なんだよ「金田海里と愉快な仲間たち」って。当の本人チームに居ないし、参加名義の「n」、「e」、「u」さんはそもそも大会出てないし。
いつぞやの「ち」さんと「ん」さんと「ぽ」さんを思い出しますね。
ってかよく考えたら、私以外その時のチームメンバーだったな、ハメられた。
そんな愉快なチームの譜面ですが、割と色々あったので1つづつ紹介していきます。
・「n(博打)」さん
曲:Quicksand 順位:3位
(動画無し)
チーム内で唯一早い段階で完成していた譜面です、配色面で少しだけ手を加えましたが、本当に言うことの無い完成された譜面でした。
今大会の私の最推しです、優勝して欲しかったなぁ。
因みに今大会の筆頭被害譜面でもあり、
結果発表の際は準優勝でしたが、後に集計漏れが発覚し0.02点の差で3位に落ちてしまった可哀想な子です。
・「e(カワカミプリンセス)」
曲:Cuddlepiano 順位:優勝
Chromatellaっぽいかと言われるとそうでもなく、前回のさいたまのような明確なコンセプトがある訳でもなく、ただただ置きたいように置いた譜面です。
急ピッチで作り上げたことや、昨今の大会の流行りを殆ど取り入れていないことから、チームメンバーとは「まぁ1桁行けば万々歳だね~」なんて話してたら優勝しました。
好評で何よりですが、順位に関しては製作者本人が未だに
理解出来ていません。
・「u(castel_oAo_la)」さん
曲:Meteor Shower 順位:4位
(動画無し)
この譜面は元々音取りに特化した譜面でしたが、前大会で同じ作曲者の「FLIP OUT」という譜面がヤバすぎたことから、
このままでは確実に埋もれてしまうと判断した私は何をトチ狂ったのか
各箇所の修正は勿論のこと、"49~64小節や81~112小節の配置を削除し全て書き換える"という暴挙に出ます。
大元の作譜者が当日忙しかったので、私が修正を加えた後そのまま譜面を提出するように頼まれていたのですが、まさか本人もあそこまで譜面が変わっているとは思っていなかったようで、大会の譜面配布後に「めっちゃ良い譜面だけど俺の譜面じゃなくて草」と言っていました。
感想を見る限りでは修正箇所に対する否定的な意見は無かったので、まあ結果としては良かったのかな...?
因みにMeteor Showerさん、まさかの曲被りをしていました。
もう片方の譜面は完全にFLIP OUTに魂を売ってましたね、
譜面に明確なコンセプトの違いがある為、私はどちらの譜面も好きで甲乙付け難い印象を受けます。
今大会ではチーム順位の公開はありませんでしたが、メンバー3人全員が1桁前半というのは初めての経験で非常に嬉しかったです。
もしかしたら大会全体で見ても既出アーティスト禁止大会以来かもしれません(知らんけど)。
チームを組んでくださった博打さん、castel_oAo_laさんありがとうございました!
そんな感じです、では毎度恒例推し譜面コーナー!!!
(ブログ書くの疲れてきて投げやり気味)
・夕焼け空中庭園:by ふわふわさん
今大会最高点を付けさせて頂いた神譜面です。
基礎がしっかりしているのは勿論ですが、
この譜面は展開がとにかく豊富で、特に配色と音取りの切り替えが実に上手く曲とマッチしている点が良いですね。
その中で意図の伝わりやすい配色芸や、意図的な繰り返しによる曲の短さのカバー等、見れば見る程良さが引き立つ素晴らしい譜面でした。
・天下トーイツ A to Z☆:by ばしーたさん
もうこの譜面は理論で語るものではなく心で感じる作品です。
前回ましゅまろの「ミラクルカラーズ」でも思いましたが、ばしーたさんって高速譜面で中難易度の譜面作るの上手過ぎますよね。
今回も最高に楽しい譜面をありがとうございます。
どうやら詐称失格になってしまったようですが、この譜面に詐称を入れた人はもれなくラーメンの出汁になって貰います。
・Meteor Shower:by しまさん
先程も少し書きましたが、配色の鬼譜面です。
私自身チーム内のMeteor Showerにかなり手を加えた為か、この譜面を見た時には相当衝撃を受けました。
もう全箇所面白い譜面ですが、特に低速地帯は配色検定12221222級を持つ私でも「これはやられたな~」と思うくらい面白かったです。
2代目FLIP OUTに相応しい譜面でした。
因みに次点で高い評価をさせて頂いた譜面は
・PAPA says
・果てなき渇望
・Ddddddisssccccccc
・Gamma Stop Giving Me Hard Bags
の4譜面です、GOD。
以上になります。
今大会は順位の変動だったり曲被りだったりBPMの改変だったりと色々ありましたが、
主催のみおすなさんを初め参加者の皆さんお疲れ様でした。
私は今から小学校の柵に張り付くセミになりたいと思います。
デッデッデデデッデッデデデッデッデデツクツクチーン
2019年7月22日月曜日
すかい様の歌
S・U・K・A・I すかい様!!!
S・U・K・A・I すかい様!!!
S・U・K・A・I すかい様!!!
イエ〜イ!(SKYじゃないのかよ)
母なる空神の懐に
我ら人の子は生きる
其の膊世を創造り
其の聲世を照らす
嗚呼母なる空神よ
我ら人の子
万代に斎く迄
S・U・K・A・I すかい様!!!
S・U・K・A・I すかい様!!!
S・U・K・A・I すかい様!!!
イエ〜イ!(また明日も歌ってね♡)
S・U・K・A・I すかい様!!!
S・U・K・A・I すかい様!!!
イエ〜イ!(SKYじゃないのかよ)
母なる空神の懐に
我ら人の子は生きる
其の膊世を創造り
其の聲世を照らす
嗚呼母なる空神よ
我ら人の子
万代に斎く迄
S・U・K・A・I すかい様!!!
S・U・K・A・I すかい様!!!
S・U・K・A・I すかい様!!!
イエ〜イ!(また明日も歌ってね♡)
2019年7月14日日曜日
とりっげるの解説的ななにか
こんにちは、もうアッシュ大会一年以上前の大会なんですね~、時が経つのは早いです。
今回は私の代表作の一つである「TRiGGER (Zekk Remix)」の解説的なものをしようかなと思います。
そもそもなんで今更とりっげるの解説をしようと思ったのかと言うと、先日Twitterで「TRiGGERの展開を理解したい」みたいなツイートを見かけまして。
また、以前アッシュ大会が終わった後の振り返りブログでは、とりっげるに関してコンセプト以外は書いていなかったんですよ。
正直もう一年半近く前の譜面なので今とは意識していることが全然違いますが、参考程度になれば嬉しいです。
・とりっげる解説
よーしじゃあまずは1~16小節まで。
まあ序盤なんでね、取り敢えずシンプルに四つ打ち置いてやろうとか思ってたんでしょう。なんで7小節目でいきなり四つ打ちの箇所に縁が入ったかと言うと、ここは音が鳴ってないからですね。因みにこのパートの配置はラストで派生が出てきます。
9~12小節は、なんか序盤やし譜面間隔ある程度空けつつ配色綺麗にしとけばええやえろ~的な。
で肝心なのが13~16小節です。
この譜面全体で言えることなんですけど、展開の変わり目では必ず12分フィーリング等の複雑な配置を入れるようにしています。そうすることにより「ここで展開変わるよ~」感を出すことが出来るわけですね。
この後の展開でも度々登場します。
はい次は25~40小節、17~24は音符がないので省略します。
ここも実にシンプル。
縁だけだと単調なので切り替わりで面を入れていたり、25~32小節と33~40小節で縁の音取を変えているのも当時の割には考えられていますね。
37~40小節に関しても音合わせと配色バランスが噛み合っていてなかなか良い感じ、やるやん。
41~50小節です、ここで反転配色が露骨に出始めますね。
今の私はあまりこういう置き方はしないんですけど、これはこれで他の展開との差別化が出来ているのでGOOD。
46小節の長複合は、恐らく当時のカウントアップ配置を自分なりの解釈で置いた結果でしょう。これも今では多分置かないなあ、アリだけど。
49~50小節に関しては先述した通り、展開の変わり目で12分を入れています。
51~76小節。個人的にとりっげるで一番力を入れたと言っても過言ではないです。
まず51~52小節は1~16小節までの配色の派生で、
54~56小節は41~50小節の派生配置を置いています。
同じ展開内なので、どちらにも統一性を持たせる為に同じ大音符配置で始めたり、この後本命のゴーゴーが来ることから今までの配置をおさらいする意味を持たせました、多分。
勿論61小節ではその後展開が変わるので12分があります。
そして62~69小節。
62~64小節では今までに置いてこなかった配色を取り入れつつ、
65~69小節では「展開の変わり目で12分を使う」という前提を、四つ打ち内に24分フィーリングの崩しを入れつつ、今まで以上に長い感覚で配置することにより分かりやすく展開させています。
また、今まで使ってこなかった四つ打ちパートでの意図的な縁取りや四つ打ち外しを使う事により、この後来る大本命のパートを極限まで引き立てる役割を持たせました。
書いてて思ったけど当時の私めっちゃ考えてるな、凄い。
はいやっと来ました大本命76~92小節。
滅茶苦茶シンプルな地帯で、ここだけ単体で見たらただの面白譜面で終わっちゃうんですけど、
ではどうして大本命なのかと言うと、今までに展開してきた全ての配置は“このパートを作る為だけに用意したから”なんですよ。
ここまで読んだ方なら、今までの配置がどう活きているかなんて言うまでも無いよね。
しれっと12分フィーリングもラストに入ってます。
92~116小節です。
もうここまで来たら後は消化試合と思いきや、ちゃんと考えて作っています。
大本命のゴーゴーが終わった直後なので展開の入りは控えめにしつつ、今までに使ってきた反転配色や四つ打ち外し、99小節と107小節の12分フィーリング入り対比配置等を取り入れました。
また、この曲は全体を通しとにかくグルーブ感を意識して作ったので、ラストは突き抜けるような疾走感を演出するために24分を多めに入れるなど、自分なりのプレイ感を表現したつもりです。
(1221221の24分に関してはツッコミ多かったけど)
108~116小節は1~8小節に肉付けを行っています。
これは92~116小節の配置全般に言えることですが、今までの全てのおさらいをしている訳ですね~。
というわけでとりっげる解説は以上になります。
私自身、とりっげるを見直していて結構考えてたんだな~と思いましたが、少しは参考になったでしょうか。
今回書いたこと以外で「ここどういう意図があるの?」みたいなものがあれば、Twitterやブログのコメント欄に書き込んで頂ければ更新しますね~。
今回は私の代表作の一つである「TRiGGER (Zekk Remix)」の解説的なものをしようかなと思います。
そもそもなんで今更とりっげるの解説をしようと思ったのかと言うと、先日Twitterで「TRiGGERの展開を理解したい」みたいなツイートを見かけまして。
また、以前アッシュ大会が終わった後の振り返りブログでは、とりっげるに関してコンセプト以外は書いていなかったんですよ。
正直もう一年半近く前の譜面なので今とは意識していることが全然違いますが、参考程度になれば嬉しいです。
・とりっげる解説
よーしじゃあまずは1~16小節まで。
まあ序盤なんでね、取り敢えずシンプルに四つ打ち置いてやろうとか思ってたんでしょう。なんで7小節目でいきなり四つ打ちの箇所に縁が入ったかと言うと、ここは音が鳴ってないからですね。因みにこのパートの配置はラストで派生が出てきます。
9~12小節は、なんか序盤やし譜面間隔ある程度空けつつ配色綺麗にしとけばええやえろ~的な。
で肝心なのが13~16小節です。
この譜面全体で言えることなんですけど、展開の変わり目では必ず12分フィーリング等の複雑な配置を入れるようにしています。そうすることにより「ここで展開変わるよ~」感を出すことが出来るわけですね。
この後の展開でも度々登場します。
はい次は25~40小節、17~24は音符がないので省略します。
ここも実にシンプル。
縁だけだと単調なので切り替わりで面を入れていたり、25~32小節と33~40小節で縁の音取を変えているのも当時の割には考えられていますね。
37~40小節に関しても音合わせと配色バランスが噛み合っていてなかなか良い感じ、やるやん。
41~50小節です、ここで反転配色が露骨に出始めますね。
今の私はあまりこういう置き方はしないんですけど、これはこれで他の展開との差別化が出来ているのでGOOD。
46小節の長複合は、恐らく当時のカウントアップ配置を自分なりの解釈で置いた結果でしょう。これも今では多分置かないなあ、アリだけど。
49~50小節に関しては先述した通り、展開の変わり目で12分を入れています。
51~76小節。個人的にとりっげるで一番力を入れたと言っても過言ではないです。
まず51~52小節は1~16小節までの配色の派生で、
54~56小節は41~50小節の派生配置を置いています。
同じ展開内なので、どちらにも統一性を持たせる為に同じ大音符配置で始めたり、この後本命のゴーゴーが来ることから今までの配置をおさらいする意味を持たせました、多分。
勿論61小節ではその後展開が変わるので12分があります。
そして62~69小節。
62~64小節では今までに置いてこなかった配色を取り入れつつ、
65~69小節では「展開の変わり目で12分を使う」という前提を、四つ打ち内に24分フィーリングの崩しを入れつつ、今まで以上に長い感覚で配置することにより分かりやすく展開させています。
また、今まで使ってこなかった四つ打ちパートでの意図的な縁取りや四つ打ち外しを使う事により、この後来る大本命のパートを極限まで引き立てる役割を持たせました。
書いてて思ったけど当時の私めっちゃ考えてるな、凄い。
はいやっと来ました大本命76~92小節。
滅茶苦茶シンプルな地帯で、ここだけ単体で見たらただの面白譜面で終わっちゃうんですけど、
ではどうして大本命なのかと言うと、今までに展開してきた全ての配置は“このパートを作る為だけに用意したから”なんですよ。
ここまで読んだ方なら、今までの配置がどう活きているかなんて言うまでも無いよね。
しれっと12分フィーリングもラストに入ってます。
92~116小節です。
もうここまで来たら後は消化試合と思いきや、ちゃんと考えて作っています。
大本命のゴーゴーが終わった直後なので展開の入りは控えめにしつつ、今までに使ってきた反転配色や四つ打ち外し、99小節と107小節の12分フィーリング入り対比配置等を取り入れました。
また、この曲は全体を通しとにかくグルーブ感を意識して作ったので、ラストは突き抜けるような疾走感を演出するために24分を多めに入れるなど、自分なりのプレイ感を表現したつもりです。
(1221221の24分に関してはツッコミ多かったけど)
108~116小節は1~8小節に肉付けを行っています。
これは92~116小節の配置全般に言えることですが、今までの全てのおさらいをしている訳ですね~。
というわけでとりっげる解説は以上になります。
私自身、とりっげるを見直していて結構考えてたんだな~と思いましたが、少しは参考になったでしょうか。
今回書いたこと以外で「ここどういう意図があるの?」みたいなものがあれば、Twitterやブログのコメント欄に書き込んで頂ければ更新しますね~。
2019年7月13日土曜日
大会の振り返り ~Z会編~
うわーん、言いたいことは沢山あるのに文字に起こすのがめんどくさいよおおおおおおおおおおお
こんにちは、かわじんです。
もはや前置きすらありませんが、やっとZ会の振り返りをする気力が湧いてきたので書いていきたいと思います。
・Zealousness -太鼓さん次郎譜面大会 2019 Spring-
この大会はますきゅーさんに声をかけてもらいチームになりました。なんでも配色のことを知りたかったらしく、私の他にもう一人最強の配色神様がチームにいたんですけど...
リアルの事情で辞退されてしまいました、悲しいね。
それで2人で大会に出ることになったんですけど、相方がRacemizationのような譜面を作りたいなんて嬉しいことを言ってくれるので色々曲を渡してみたところ、その中で何故か大会的には一番微妙そうだったEnantiomorphsが選ばれることに。
まさか後にエナンチ○ポソイヤなんて不名誉な渾名が付くとは思いもしていません。
因みにEnantiomorphs自体は第二回ペア大会の際の候補だったんですよね、途中まで譜面を作ったんですけど、私もこんさんも後半配置が思いつかず断念した過去があります。
私にとっては因縁の曲であることや、ラセミの近縁種のような譜面を作ることが一つの目標であったことから、それはもうあり得ないほど添削しまくりました。実質合作譜面です。
勿論ベースは全てますきゅーさんに作って貰い、特にラスゴーは殆ど手を加えていません。神譜面。
630コンボ辺りからの畳みかけとかもう凄いですよね、これがますきゅー'sオリジナル。
え?私のThe beast inside meですか?
全てにおいて完璧な譜面です、途轍もなく拘った本気の譜面ですが、語るのがめんどくさいのでそのうち気が向いたらやります。
結果は私の譜面が3位、エナン○ンポソイヤが4位でした。
野獣に関しては正直ぶっちぎりで優勝すると思っていたので残念です、ちょっと小綺麗にまとめ過ぎたのかもしれません。
エナチンはカットの都合もあり、スペック的に一桁いけばいいなぁと本人と話をしていたので、ここまで伸びたことは非常に嬉しかったですね。
因みにチーム順位は2位でした。私の過去の大会結果を知る人なら分かると思いますが、もはや永遠に付き纏う呪いなんでしょうか(複数人チームの参考順位だと1位でした、わーい)。
...さて、今回の私の推し譜面は
・暮れ六つの影法師
・Raving hype
・Antiquafaq
の3譜面です。
ブログの内容があまりにも無いのでこちらの3譜面を軽く紹介させて頂きますね。
・暮れ六つの影法師 byふわふわさん 順位:33位
もう天才としか言いようがないです。
今までのふわふわさんの譜面は、それぞれのパートの主張が激しい印象を受ける譜面が多かったのですが、この譜面は全てにおいて完璧に調和しています。
曲の雰囲気に合わせた音の取捨選択は勿論、そこに上手く溶け込んでいる展開や配色美を見て、私は海の底に沈むような感覚さえありました。
私の信仰し崇める神様を除けば、
久しぶりに、本当に久しぶりにインスピレーションを受け、これが創作譜面なのだと改めて考えさせられる譜面でしたが、結果は伸びなかったようです...。
因みに私の作成したZ会フルコン難易度ランキングでは堂々の1位を飾っております、ムズい。
・Raving hype by削日勇者さん 順位:21位
これまた非常に面白い譜面でした。
序盤の「1020120212021020,」の派生繰り返し地帯はもはや言うまでもないですね。
私がこの譜面を好きな理由はとにかく繊細で綺麗なことです。
ここで言う綺麗というのは配色美等ではなく、シンプルながら丁寧に基礎を固め展開を構築することを指します。
四つ打ちのベースを意識して見ると特に分かりやすく、次に来る展開を活かすための準備が必ずその手前の展開で行われているんですよ。
そこに更に配色遊びが追加されたり、後半ゴーゴーで満を持しての崩しが入ったりと、この曲に求められる要素+αをしっかりと表現出来ているように感じたため、高い評価をさせて頂きました。
・Antiquafaq by neuさん 順位:1位
みんな大好き、ねうねうファンク ~ちくわを添えて~
優勝譜面です。語るまでも無し。
なお、次点での推し譜面は
・平成最強のカレー屋
・IndicatoR
・生まれ得ぬもの
・CUTE de POP de KAKKOI!!!
・Take Me Back To Heaven
の5譜面でした、神の天才。
はい、以上になります。
主催のWIZARD1さんを初め、大会参加者の皆さんお疲れさまでした。
Z会の振り返りブログは元々途中まで書いていたんですけど、どうしても内容が纏まらずこんな時期まで先延ばししてしまいました、申し訳ございません(>人<)
...まあきっとそんなことは建前で、きっと心の何処かで結果に満足出来ず不貞腐れていた自分が居たんですけどね。
あ~悔しい、次の大会こそはギッタギタのボッコボコにしてやるからな~!!!
こんにちは、かわじんです。
もはや前置きすらありませんが、やっとZ会の振り返りをする気力が湧いてきたので書いていきたいと思います。
・Zealousness -太鼓さん次郎譜面大会 2019 Spring-
この大会はますきゅーさんに声をかけてもらいチームになりました。なんでも配色のことを知りたかったらしく、私の他にもう一人最強の配色神様がチームにいたんですけど...
リアルの事情で辞退されてしまいました、悲しいね。
それで2人で大会に出ることになったんですけど、相方がRacemizationのような譜面を作りたいなんて嬉しいことを言ってくれるので色々曲を渡してみたところ、その中で何故か大会的には一番微妙そうだったEnantiomorphsが選ばれることに。
まさか後にエナンチ○ポソイヤなんて不名誉な渾名が付くとは思いもしていません。
因みにEnantiomorphs自体は第二回ペア大会の際の候補だったんですよね、途中まで譜面を作ったんですけど、私もこんさんも後半配置が思いつかず断念した過去があります。
私にとっては因縁の曲であることや、ラセミの近縁種のような譜面を作ることが一つの目標であったことから、それはもうあり得ないほど添削しまくりました。実質合作譜面です。
勿論ベースは全てますきゅーさんに作って貰い、特にラスゴーは殆ど手を加えていません。神譜面。
630コンボ辺りからの畳みかけとかもう凄いですよね、これがますきゅー'sオリジナル。
え?私のThe beast inside meですか?
全てにおいて完璧な譜面です、途轍もなく拘った本気の譜面ですが、語るのがめんどくさいのでそのうち気が向いたらやります。
結果は私の譜面が3位、エナン○ンポソイヤが4位でした。
野獣に関しては正直ぶっちぎりで優勝すると思っていたので残念です、ちょっと小綺麗にまとめ過ぎたのかもしれません。
エナチンはカットの都合もあり、スペック的に一桁いけばいいなぁと本人と話をしていたので、ここまで伸びたことは非常に嬉しかったですね。
因みにチーム順位は2位でした。私の過去の大会結果を知る人なら分かると思いますが、もはや永遠に付き纏う呪いなんでしょうか(複数人チームの参考順位だと1位でした、わーい)。
...さて、今回の私の推し譜面は
・暮れ六つの影法師
・Raving hype
・Antiquafaq
の3譜面です。
ブログの内容があまりにも無いのでこちらの3譜面を軽く紹介させて頂きますね。
・暮れ六つの影法師 byふわふわさん 順位:33位
もう天才としか言いようがないです。
今までのふわふわさんの譜面は、それぞれのパートの主張が激しい印象を受ける譜面が多かったのですが、この譜面は全てにおいて完璧に調和しています。
曲の雰囲気に合わせた音の取捨選択は勿論、そこに上手く溶け込んでいる展開や配色美を見て、私は海の底に沈むような感覚さえありました。
私の信仰し崇める神様を除けば、
久しぶりに、本当に久しぶりにインスピレーションを受け、これが創作譜面なのだと改めて考えさせられる譜面でしたが、結果は伸びなかったようです...。
因みに私の作成したZ会フルコン難易度ランキングでは堂々の1位を飾っております、ムズい。
・Raving hype by削日勇者さん 順位:21位
これまた非常に面白い譜面でした。
序盤の「1020120212021020,」の派生繰り返し地帯はもはや言うまでもないですね。
私がこの譜面を好きな理由はとにかく繊細で綺麗なことです。
ここで言う綺麗というのは配色美等ではなく、シンプルながら丁寧に基礎を固め展開を構築することを指します。
四つ打ちのベースを意識して見ると特に分かりやすく、次に来る展開を活かすための準備が必ずその手前の展開で行われているんですよ。
そこに更に配色遊びが追加されたり、後半ゴーゴーで満を持しての崩しが入ったりと、この曲に求められる要素+αをしっかりと表現出来ているように感じたため、高い評価をさせて頂きました。
・Antiquafaq by neuさん 順位:1位
みんな大好き、ねうねうファンク ~ちくわを添えて~
優勝譜面です。語るまでも無し。
なお、次点での推し譜面は
・平成最強のカレー屋
・IndicatoR
・生まれ得ぬもの
・CUTE de POP de KAKKOI!!!
・Take Me Back To Heaven
の5譜面でした、神の天才。
はい、以上になります。
主催のWIZARD1さんを初め、大会参加者の皆さんお疲れさまでした。
Z会の振り返りブログは元々途中まで書いていたんですけど、どうしても内容が纏まらずこんな時期まで先延ばししてしまいました、申し訳ございません(>人<)
...まあきっとそんなことは建前で、きっと心の何処かで結果に満足出来ず不貞腐れていた自分が居たんですけどね。
あ~悔しい、次の大会こそはギッタギタのボッコボコにしてやるからな~!!!
2019年7月5日金曜日
ペヤング 超超超大盛GIGAMAX (激辛)
こんにちは、
大会の振り返り記事を書かずに何をしているんですか?と聞かれたら何も言い返せないかわじんです。
先日コンビニに行ったらレジ前になんか置いてあったので、朝ごはん用に買ってきました。400円ちょいします、高ぇ。
どこぞのかなでちゃんを彷彿とさせるネーミング。
ところで摂取カロリーがバグってますね、ラーメン二郎の小より少し多い程度でしょうか。早速作っていきましょう。
う、う~ん。必要なお湯の目安量1300mlってなんだろう、
我が家のポットで沸かせるお湯の量を超えている気がする。
まあいっかか。
さて、お湯を沸かしてカップに注ぎ湯切りをするまでの時間、皆さんはどのようにお過ごしでしょうか。
この日の私は徹夜明けということもあり、ちょっとだけハイになっていたので大音量でMisleading Titleを流しながらブチアゲていました。
(この前職場でMisleading Titleを聴きながらヘドバンしていた所を後輩に見られたというのに、なにも学習する気は無いのか。)
そうこうしている間に麺が茹で上がりました。
よーし湯切りをするz...重っ!!!
とてもカップ麺の重さじゃねえ、
きっとこの後胃が重くなることを示唆しているに違いない。
ところでこの超超超大盛君のカップの蓋、いつものペヤングみたいにパカッと取れる奴じゃなくて、普通にベリベリ剥がすやつなんですね。
まあ流石に大量の麺がシンクにばら撒かれたら泣きますし(掃除的な意味で)、企画会議の時点でこのベリベリタイプになったんでしょう。多分。
できました、でけぇ~。
大きさの参考にタバコの箱置いたんですけど、今考えたら次郎勢は喫煙者少ないから分かり辛いという...
そもそも自称11歳の設定どこ行ったんだ。
せっかくなので11歳アピールしておくと、私はカップ麺の野菜が嫌いなので今回はキャベツ抜きにしました。
可愛いでしょ。え、可愛くない?さようなら。
肝心の味ですが、いつも通りです。ソースの量ケチってて味薄いんじゃね?という疑惑は思い過ごしでした。
ただとにかく飽きます。味変アイテムがあるといいかも?
あと激辛ペヤングの段階で辛い物が約4倍の量になっているので、辛さ耐性+20のスキルを持ったハンターの私でも後半は舌が1乙します。
討伐完了。タイムは9分ちょい、ギリ5分針。
まあ朝ごはんには丁度良い量なのではないでしょうか。
ごちそうさまでした。
さあ今度こそ大会の振り返り記事書くぞ~
大会の振り返り記事を書かずに何をしているんですか?と聞かれたら何も言い返せないかわじんです。
先日コンビニに行ったらレジ前になんか置いてあったので、朝ごはん用に買ってきました。400円ちょいします、高ぇ。
どこぞのかなでちゃんを彷彿とさせるネーミング。
ところで摂取カロリーがバグってますね、ラーメン二郎の小より少し多い程度でしょうか。早速作っていきましょう。
う、う~ん。必要なお湯の目安量1300mlってなんだろう、
我が家のポットで沸かせるお湯の量を超えている気がする。
まあいっかか。
さて、お湯を沸かしてカップに注ぎ湯切りをするまでの時間、皆さんはどのようにお過ごしでしょうか。
この日の私は徹夜明けということもあり、ちょっとだけハイになっていたので大音量でMisleading Titleを流しながらブチアゲていました。
(この前職場でMisleading Titleを聴きながらヘドバンしていた所を後輩に見られたというのに、なにも学習する気は無いのか。)
そうこうしている間に麺が茹で上がりました。
よーし湯切りをするz...重っ!!!
とてもカップ麺の重さじゃねえ、
きっとこの後胃が重くなることを示唆しているに違いない。
ところでこの超超超大盛君のカップの蓋、いつものペヤングみたいにパカッと取れる奴じゃなくて、普通にベリベリ剥がすやつなんですね。
まあ流石に大量の麺がシンクにばら撒かれたら泣きますし(掃除的な意味で)、企画会議の時点でこのベリベリタイプになったんでしょう。多分。
できました、でけぇ~。
大きさの参考にタバコの箱置いたんですけど、今考えたら次郎勢は喫煙者少ないから分かり辛いという...
そもそも自称11歳の設定どこ行ったんだ。
せっかくなので11歳アピールしておくと、私はカップ麺の野菜が嫌いなので今回はキャベツ抜きにしました。
可愛いでしょ。え、可愛くない?さようなら。
肝心の味ですが、いつも通りです。ソースの量ケチってて味薄いんじゃね?という疑惑は思い過ごしでした。
ただとにかく飽きます。味変アイテムがあるといいかも?
あと激辛ペヤングの段階で辛い物が約4倍の量になっているので、辛さ耐性+20のスキルを持ったハンターの私でも後半は舌が1乙します。
討伐完了。タイムは9分ちょい、ギリ5分針。
まあ朝ごはんには丁度良い量なのではないでしょうか。
ごちそうさまでした。
さあ今度こそ大会の振り返り記事書くぞ~
登録:
投稿 (Atom)









