2019年7月14日日曜日

とりっげるの解説的ななにか

こんにちは、もうアッシュ大会一年以上前の大会なんですね~、時が経つのは早いです。

今回は私の代表作の一つである「TRiGGER (Zekk Remix)」の解説的なものをしようかなと思います。



そもそもなんで今更とりっげるの解説をしようと思ったのかと言うと、先日Twitterで「TRiGGERの展開を理解したい」みたいなツイートを見かけまして。

また、以前アッシュ大会が終わった後の振り返りブログでは、とりっげるに関してコンセプト以外は書いていなかったんですよ。

正直もう一年半近く前の譜面なので今とは意識していることが全然違いますが、参考程度になれば嬉しいです。



・とりっげる解説




よーしじゃあまずは1~16小節まで。



まあ序盤なんでね、取り敢えずシンプルに四つ打ち置いてやろうとか思ってたんでしょう。なんで7小節目でいきなり四つ打ちの箇所に縁が入ったかと言うと、ここは音が鳴ってないからですね。因みにこのパートの配置はラストで派生が出てきます。
9~12小節は、なんか序盤やし譜面間隔ある程度空けつつ配色綺麗にしとけばええやえろ~的な。

で肝心なのが13~16小節です。
この譜面全体で言えることなんですけど、展開の変わり目では必ず12分フィーリング等の複雑な配置を入れるようにしています。そうすることにより「ここで展開変わるよ~」感を出すことが出来るわけですね。
この後の展開でも度々登場します。







はい次は25~40小節、17~24は音符がないので省略します。
ここも実にシンプル。
縁だけだと単調なので切り替わりで面を入れていたり、25~32小節と33~40小節で縁の音取を変えているのも当時の割には考えられていますね。
37~40小節に関しても音合わせと配色バランスが噛み合っていてなかなか良い感じ、やるやん。





41~50小節です、ここで反転配色が露骨に出始めますね。
今の私はあまりこういう置き方はしないんですけど、これはこれで他の展開との差別化が出来ているのでGOOD。
46小節の長複合は、恐らく当時のカウントアップ配置を自分なりの解釈で置いた結果でしょう。これも今では多分置かないなあ、アリだけど。

49~50小節に関しては先述した通り、展開の変わり目で12分を入れています。





51~76小節。個人的にとりっげるで一番力を入れたと言っても過言ではないです。

まず51~52小節は1~16小節までの配色の派生で、
54~56小節は41~50小節の派生配置を置いています。
同じ展開内なので、どちらにも統一性を持たせる為に同じ大音符配置で始めたり、この後本命のゴーゴーが来ることから今までの配置をおさらいする意味を持たせました、多分。
勿論61小節ではその後展開が変わるので12分があります。

そして62~69小節。
62~64小節では今までに置いてこなかった配色を取り入れつつ、
65~69小節では「展開の変わり目で12分を使う」という前提を、四つ打ち内に24分フィーリングの崩しを入れつつ、今まで以上に長い感覚で配置することにより分かりやすく展開させています。
また、今まで使ってこなかった四つ打ちパートでの意図的な縁取りや四つ打ち外しを使う事により、この後来る大本命のパートを極限まで引き立てる役割を持たせました。

書いてて思ったけど当時の私めっちゃ考えてるな、凄い。





はいやっと来ました大本命76~92小節。
滅茶苦茶シンプルな地帯で、ここだけ単体で見たらただの面白譜面で終わっちゃうんですけど、
ではどうして大本命なのかと言うと、今までに展開してきた全ての配置は“このパートを作る為だけに用意したから”なんですよ。

ここまで読んだ方なら、今までの配置がどう活きているかなんて言うまでも無いよね。

しれっと12分フィーリングもラストに入ってます。





92~116小節です。
もうここまで来たら後は消化試合と思いきや、ちゃんと考えて作っています。
大本命のゴーゴーが終わった直後なので展開の入りは控えめにしつつ、今までに使ってきた反転配色や四つ打ち外し、99小節と107小節の12分フィーリング入り対比配置等を取り入れました。
また、この曲は全体を通しとにかくグルーブ感を意識して作ったので、ラストは突き抜けるような疾走感を演出するために24分を多めに入れるなど、自分なりのプレイ感を表現したつもりです。
(1221221の24分に関してはツッコミ多かったけど)

108~116小節は1~8小節に肉付けを行っています。
これは92~116小節の配置全般に言えることですが、今までの全てのおさらいをしている訳ですね~。



というわけでとりっげる解説は以上になります。

私自身、とりっげるを見直していて結構考えてたんだな~と思いましたが、少しは参考になったでしょうか。

今回書いたこと以外で「ここどういう意図があるの?」みたいなものがあれば、Twitterやブログのコメント欄に書き込んで頂ければ更新しますね~。



2019年7月13日土曜日

大会の振り返り ~Z会編~

うわーん、言いたいことは沢山あるのに文字に起こすのがめんどくさいよおおおおおおおおおおお

こんにちは、かわじんです。
もはや前置きすらありませんが、やっとZ会の振り返りをする気力が湧いてきたので書いていきたいと思います。



・Zealousness -太鼓さん次郎譜面大会 2019 Spring-

この大会はますきゅーさんに声をかけてもらいチームになりました。なんでも配色のことを知りたかったらしく、私の他にもう一人最強の配色神様がチームにいたんですけど...
リアルの事情で辞退されてしまいました、悲しいね。

それで2人で大会に出ることになったんですけど、相方がRacemizationのような譜面を作りたいなんて嬉しいことを言ってくれるので色々曲を渡してみたところ、その中で何故か大会的には一番微妙そうだったEnantiomorphsが選ばれることに。
まさか後にエナンチ○ポソイヤなんて不名誉な渾名が付くとは思いもしていません。

因みにEnantiomorphs自体は第二回ペア大会の際の候補だったんですよね、途中まで譜面を作ったんですけど、私もこんさんも後半配置が思いつかず断念した過去があります。

私にとっては因縁の曲であることや、ラセミの近縁種のような譜面を作ることが一つの目標であったことから、それはもうあり得ないほど添削しまくりました。実質合作譜面です。
勿論ベースは全てますきゅーさんに作って貰い、特にラスゴーは殆ど手を加えていません。神譜面。



630コンボ辺りからの畳みかけとかもう凄いですよね、これがますきゅー'sオリジナル。

え?私のThe beast inside meですか?
全てにおいて完璧な譜面です、途轍もなく拘った本気の譜面ですが、語るのがめんどくさいのでそのうち気が向いたらやります。





結果は私の譜面が3位、エナン○ンポソイヤが4位でした。

野獣に関しては正直ぶっちぎりで優勝すると思っていたので残念です、ちょっと小綺麗にまとめ過ぎたのかもしれません。
エナチンはカットの都合もあり、スペック的に一桁いけばいいなぁと本人と話をしていたので、ここまで伸びたことは非常に嬉しかったですね。

因みにチーム順位は2位でした。私の過去の大会結果を知る人なら分かると思いますが、もはや永遠に付き纏う呪いなんでしょうか(複数人チームの参考順位だと1位でした、わーい)。



...さて、今回の私の推し譜面は

・暮れ六つの影法師
・Raving hype
・Antiquafaq

の3譜面です。

ブログの内容があまりにも無いのでこちらの3譜面を軽く紹介させて頂きますね。


・暮れ六つの影法師 byふわふわさん 順位:33位

もう天才としか言いようがないです。
今までのふわふわさんの譜面は、それぞれのパートの主張が激しい印象を受ける譜面が多かったのですが、この譜面は全てにおいて完璧に調和しています。

曲の雰囲気に合わせた音の取捨選択は勿論、そこに上手く溶け込んでいる展開や配色美を見て、私は海の底に沈むような感覚さえありました。

私の信仰し崇める神様を除けば、
久しぶりに、本当に久しぶりにインスピレーションを受け、これが創作譜面なのだと改めて考えさせられる譜面でしたが、結果は伸びなかったようです...。

因みに私の作成したZ会フルコン難易度ランキングでは堂々の1位を飾っております、ムズい。


・Raving hype by削日勇者さん 順位:21位

これまた非常に面白い譜面でした。
序盤の「1020120212021020,」の派生繰り返し地帯はもはや言うまでもないですね。

私がこの譜面を好きな理由はとにかく繊細で綺麗なことです。
ここで言う綺麗というのは配色美等ではなく、シンプルながら丁寧に基礎を固め展開を構築することを指します。

四つ打ちのベースを意識して見ると特に分かりやすく、次に来る展開を活かすための準備が必ずその手前の展開で行われているんですよ。
そこに更に配色遊びが追加されたり、後半ゴーゴーで満を持しての崩しが入ったりと、この曲に求められる要素+αをしっかりと表現出来ているように感じたため、高い評価をさせて頂きました。


・Antiquafaq by neuさん 順位:1位

みんな大好き、ねうねうファンク ~ちくわを添えて~

優勝譜面です。語るまでも無し。



なお、次点での推し譜面は

・平成最強のカレー屋
・IndicatoR
・生まれ得ぬもの
・CUTE de POP de KAKKOI!!!
・Take Me Back To Heaven

の5譜面でした、神の天才。





はい、以上になります。

主催のWIZARD1さんを初め、大会参加者の皆さんお疲れさまでした。

Z会の振り返りブログは元々途中まで書いていたんですけど、どうしても内容が纏まらずこんな時期まで先延ばししてしまいました、申し訳ございません(>人<)



...まあきっとそんなことは建前で、きっと心の何処かで結果に満足出来ず不貞腐れていた自分が居たんですけどね。

あ~悔しい、次の大会こそはギッタギタのボッコボコにしてやるからな~!!!

2019年7月5日金曜日

ペヤング 超超超大盛GIGAMAX (激辛)

こんにちは、
大会の振り返り記事を書かずに何をしているんですか?と聞かれたら何も言い返せないかわじんです。



先日コンビニに行ったらレジ前になんか置いてあったので、朝ごはん用に買ってきました。400円ちょいします、高ぇ。


どこぞのかなでちゃんを彷彿とさせるネーミング。
ところで摂取カロリーがバグってますね、ラーメン二郎の小より少し多い程度でしょうか。早速作っていきましょう。




う、う~ん。必要なお湯の目安量1300mlってなんだろう、
我が家のポットで沸かせるお湯の量を超えている気がする。

まあいっかか。



さて、お湯を沸かしてカップに注ぎ湯切りをするまでの時間、皆さんはどのようにお過ごしでしょうか。

この日の私は徹夜明けということもあり、ちょっとだけハイになっていたので大音量でMisleading Titleを流しながらブチアゲていました。


(この前職場でMisleading Titleを聴きながらヘドバンしていた所を後輩に見られたというのに、なにも学習する気は無いのか。)



そうこうしている間に麺が茹で上がりました。
よーし湯切りをするz...重っ!!!

とてもカップ麺の重さじゃねえ、
きっとこの後胃が重くなることを示唆しているに違いない。

ところでこの超超超大盛君のカップの蓋、いつものペヤングみたいにパカッと取れる奴じゃなくて、普通にベリベリ剥がすやつなんですね。
まあ流石に大量の麺がシンクにばら撒かれたら泣きますし(掃除的な意味で)、企画会議の時点でこのベリベリタイプになったんでしょう。多分。




できました、でけぇ~。
大きさの参考にタバコの箱置いたんですけど、今考えたら次郎勢は喫煙者少ないから分かり辛いという...
そもそも自称11歳の設定どこ行ったんだ。

せっかくなので11歳アピールしておくと、私はカップ麺の野菜が嫌いなので今回はキャベツ抜きにしました。

可愛いでしょ。え、可愛くない?さようなら。



肝心の味ですが、いつも通りです。ソースの量ケチってて味薄いんじゃね?という疑惑は思い過ごしでした。

ただとにかく飽きます。味変アイテムがあるといいかも?
あと激辛ペヤングの段階で辛い物が約4倍の量になっているので、辛さ耐性+20のスキルを持ったハンターの私でも後半は舌が1乙します。




討伐完了。タイムは9分ちょい、ギリ5分針。

まあ朝ごはんには丁度良い量なのではないでしょうか。

ごちそうさまでした。



さあ今度こそ大会の振り返り記事書くぞ~

2019年7月4日木曜日

すかい教、入信者募集中

こんにちは、教祖のかわじんです。

皆さん作譜は楽しんでますか?私は毎日がバラ色のような作譜生活を送っています。

それはなぜでしょうか?

答えは簡単です、私には常に「すかい様」を崇拝し、敬愛し、天のお導きを得ることが出来ているからです。



皆さんにもこの素晴らしい感覚を是非共有したい。

そこで今回、私は「すかい教」を立ち上げました。



入信条件は至ってシンプルです。

1. 信仰心を高める為、毎日「すかい様」の譜面を見る

2. 配色美を理解する為、手始めに私の配色講座を聞き知識を深める

3. 2018年以降に開催された25人以上の規模の大会でTOP3以内を5回以上経験している
(ただし例外として本リーグ戦の結果は含める。またペア大会は参加譜面数×2としてカウントする)

以上です、簡単ですね。



そうすることにより、皆さんは最高神「すかい様」のお導きを得ることが出来るのです。

皆様の入信、心よりお待ちしております。

※入信可能な日程は2019年7月31日23:59までとします

2019年5月22日水曜日

能力検定 其ノ四

こんにちは、かわじんです。
先日「能力検定 其ノ四」を公開しました、DLはこちらから可能です
(追記:Level.SSSの3曲目の難易度が☆0になっていますが進行上の問題はありません、申し訳ございません)


過去の私の段位は

其ノ一:障害
其ノ二:難易度は優しいが譜面のクオリティーが赤ちゃん
其ノ三:譜面の提供を頂いて個々のクオリティーは高くなったが難易度遷移が崩壊

といった具合だったので、
今作は合格条件の緩和や難易度遷移が高くならないよう相当調整を加えました(全段位合格検証済み)。譜面に関しては実質神譜面パックだと思っています、新規譜面も沢山あるので是非奮って合格を目指して下さい。リザルトをTwitterのDMに貼ったりキャスでプレイして頂けると、みりあちゃんが喜びます。


譜面提供をしてくださった(私が一方的に貰いに行った)、
ほっきょく様、9chi8様、すかい様、えだまめ様、neu様、しま様、こいさな様、
合作譜面の使用許可をくださった子子子子様、ありがとうございます!!!



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段位合格者一覧(2019/07/15現在

Level.1
ますきゅー様 しま様 えだまめ様 いしかず様 ドカン様 Komasy様 かねかい様

Level.2
えだまめ様 ますきゅー様 かねかい様

Level.3
ますきゅー様 かねかい様

Level.4
ますきゅー様 かねかい様

Level.5
ますきゅー様 ドカン様 かねかい様

Level.6
ますきゅー様 komasy様 ドカン様 かねかい様

Level.7
りーふ様 ますきゅー様 ドカン様 かねかい様

Level.S
ますきゅー様 ドカン様 かねかい様

Level.SS
ますきゅー様 かねかい様

Level.SSS
ますきゅー様
Level.Ω




2019年4月25日木曜日

大会の振り返り ~ゆるふわ3rd編~

こんにちは、かわじんです。
最近不健康すぎた影響か頭頂部の髪の毛に危機を感じています、爪は早く伸びる癖に。

さて今回はいしかずさん主催の「ゆるふわーにゃ さーど!!」の振り返りをしていきたいと思います。



・ゆるふわーにゃ さーど!!

まずこの大会に参加した経緯ですが、
「段位用に作った譜面が偶然BPM100だったから出した」
という、実に適当なものだったりします。

というのも、私は低BPMや低難易度の譜面を作るのが下手で、過去のゆるふわ大会やU8には一度も出場していません。

その為今大会も出場は見送る予定でしたし、よく通話をする身内のメンバーにも大会には出ないと公言していました。


しかし譜面は出来てしまいました。


ゆるふわ3rdが行われた1月の段階では暫く出場する大会も来ないと踏んでいた為、5月公開予定の段位に入れる新規譜面の制作を行っていたのですが、これが思ったより良い譜面になってしまいまして...

当時は時間に余裕があり、また「出場した事の無い大会ではどういう譜面が受けるのか」というデータも欲しかった為、ゆるふわ3rdに出ることを決めました。
(ゆるふわ1,2とU8-1,2の譜面はこの時久しぶりに再DLしました)

ただ出場するには一つ問題があり、それは「ゆるふわ3rdには既に出ないと公言している点」です。

私は考え、そして一つの結論に至りました。


そう、本名義を変えてしまえばいいのです。
(決して好まれる事ではないので皆さんは真似しないでください)



ただ、今大会で使用した「Miyanaga Hitomi」という名義は、分かる人には分かるようにしています。

まず私のTwitterのID「hm_kawajin」の「hm」の部分は元々「Miyanaga Hitomi」という別名義の略称である事と、
もう一つは私が初めて出場したwikiのイベント「Month.tja 2016.10月」での参加名義が「Hitomi」であった事から採用しました。(よく聞かれますが決して「hm」はホモの略称ではないです)

あとは参加シートの意気込み等をどうするかでしたが、
提出曲が「Tears (涙)」であり参加名義に「Hitomi (瞳)」があることから、チーム名を「EYE」にし、
意気込みはイタリアの女優ソフィア・ローレンの名言である
「If you haven't cried, your eyes can't be beautiful. (もしあなたがこれまでに泣いたことがないとしたら、あなたの目は美しいはずがない。) 」を使わせていただきました。

結果、順位が発表されるその日まで、私が大会に出場している事など誰も知りませんでした、一人くらいには気づいて欲しかったですが、参加人数自体が大会乱立の影響でかなり少なかった事もあり仕方ないですね。



さて、肝心の譜面ですがこちらになります。



この譜面にはコンセプトというコンセプトはありませんが、とにかくノーツにスクロールを掛けない事と基盤のキープを意識した記憶があります。

スクロールを制限すると展開の差別化が難しくなるので、各展開ごとに密度緩急や四つ打ち、音取りや配色パターンを変えて配置しました。

分かりやすい箇所は39コンボからと321コンボからのTRiGGERのような魅せ方や、256コンボからのカウント配色後に来る276コンボ以降の大音符+32分を主体としたゴーゴーでしょうか。

また譜面全体で四つ打ちのベース「1111,」や「1212,」に焦点を当てて見ると、かなりの頻度で切り替えている事が分かると思います。

あと意識した事は配色くらいでしょうか、結局いつもとやっている事は変わらないですね。


普段よりも譜面に対して語る事の無い少し不憫なTearsさん(泣)ですが、結果はというと優勝してしまいました!


流石に想定外です、私は今回相当割れにくい譜面を作ったつもりだったので、
優勝譜面発表の際、先に標準偏差だけ公開された段階で、
(参考:優勝譜面 標準偏差:6.336 準優勝譜面 標準偏差:2.517)
かつSapphire Chamberの偏差が割れる事を想定していた私は自身の負けを確信していたのですが...

どうやら主催のいしかずさんがTears大好きマンで、大会全体で見ても唯一の90点以上を付けて下さったようです。そりゃあ偏差も高くなりますね、本当にありがとうございます。


因みに今回私が特に好きだった譜面はneuさんの「Sys」と、いしかずさんの「夜桜街道」でした。

Sysは私の譜面と傾向が途轍もなく似ていた点(主にスクロールを掛けない、配置のキープ、綺麗な配色、大音符での展開の差別化等)が凄く好きで、今大会唯一のお気に入りを入れさせて頂きました。

夜桜街道は曲との調和が素晴らしいです、音取や配置での展開の魅せ方は勿論ですが、この譜面はとにかく低BPMの曲の扱いが上手い印象を受けました。こう、何というか雰囲気に引き込まれるんですよね、何故お気に入りを入れなかったのか後悔しています。

どちらの譜面にも言える事は、ゆるふわというBPM100以下の曲でしか作れないという制限を上手く活かしている点ですね。これは太鼓ならではの、他のシュミレートソフトでは出来ない魅力であり重要視しています。



...さて、このくらいでしょうか。
主催のいしかずさんを初め、大会参加者の皆様お疲れさまでした!


次回のいしかずさんの大会は第二回ましゅまろ大会ですね、募集期間は5/1からと目前に迫っていますが、曲すら決まっていません。ヤバい。

...と、その前にいよいよZ会の結果発表がありますね、皆さん心の準備は出来ていますか?
私は今から緊張していて夜しか寝る事が出来ません。
恐らく次のブログ内容はZ会のものになるので、良い結果が書ける事を願うばかりです。



それではお疲れ様でした。まだ頭髪の不安が残る為、明日からリーブ12222122221の使用を検討したいと思います。

2019年4月22日月曜日

大会の振り返り ~WJF編~

こんにちは、GWは十連休ならぬ十連勤です、かわじんです。

前回はペア大会の制作秘話みたいな話をしましたが、今回は
なんきょくさん主催のWinter Jiro Festival(以降WJFと省略)の振り返りをしていきたいと思います。



・Winter Jiro Festival

この大会は(確か)企画されてから募集までのスパンが短く、大会が乱立している中譜面があまり来なさそうだと思い、折角だから身内で出て少しでも盛り上げたいな~と思ったことが始まりでした。

そこで、身内の中でもまだチームを組んだことのないかねかいさんと通話中に、「お互いまだチーム組んでないですし良ければ組みませんか」と話した事で結成されました。

お互いモンストで好きなキャラクターが阿修羅【超絶】というクエストに非常に適性があることから、
この段階でチーム名である「阿修羅キラーEL」は決まっており、大会出場メンバーもこの二人で決定。

意気込みや譜面等もすぐに完成し、修正を行う場合も考慮して最終日に譜面を提出しようという話になったのですが...


最終日、私とかねかいさんが譜面提出した時点での大会譜面数、驚愕の0。


主催すら譜面を出していません、このままでは私とかねかいさんのタイマンです。というか同じチームなので評価すら出来ません、大会として破綻している。

(因みに余談ですが、私が大会の応募シートをDLした段階ではテキストに「第一回安定大会」と書かれていたのがかなりツボでした。)


当然、譜面募集期間延長のお知らせが入ります。

かねかいさんと同率一位でそれはそれで面白かったな~と思いつつも、折角延長されたこともあり私がえだまめさん、かねかいさんがbutterさんを勧誘して最終的なチームが結成されました。
メンバー的にも全員モンストをやっているので「阿修羅キラーEL」というチーム名にもそのまま当てはめられました、GOD。



さて、チームの譜面ですが
Bridge / 鏡の国の絶対女王 アリス (KawaJiN):5位



Cold Inflation (lapix Remix) / 誇り高きサンタ王 ダルタニャン (かねかい):準優勝



stasis / 最も勇ましきもの モーセ(えだまめ):10位



Polacro / 轟ける一騎当千の武神 関羽 (butter):6位
【動画なし】


となっております。


各譜面の感想ですが、
・Bridge

5位、完全にスベりました。「今までに無いニューロファンク譜面を作る」というコンセプトの元、配色美は勿論、敢えて四つ打ちをしたり流行りの付点16分を取り入れてみたのですが...惨敗ですね、いや~悔しい。
ってかお気に入り3ってなんだよ、5000兆個付けろ。

まあ今大会は1位から5位までの点差が0.521点しかないので、実質優勝みたいなところはあるんですけど(あまりにも苦しい言い訳)

WJFで優勝出来ていれば、次回のゆるふわの結果も併せ4連覇出来ていた事を考えると何してんだって感じです。
まだまだ研究が足りません、精進します。


・Cold Inflation (lapix Remix)

すさまじいフィーリング譜面で、特にワブル地帯は彼にしか絶対に作れないものでした。
提出期間や評価期間の際は、私を含め色々な人が評価が分かれそうだと言っていた為、準優勝という結果には嬉しい反面驚きもありました。

このような系統の譜面で結果を残すというのは中々難しい印象がありますが、流石かねかいさんです。
準優勝おめでとうございます!!!


stasis

演出や展開、配置配色も非常に洗練された譜面で、まあ一桁は余裕やろ~と思っていましたが結果は10位。
私はこの譜面にある程度関与していた事や譜面自体が好きだった事もあり、恐らく本人と同じくらい悔しかったです。

もっとも、今大会も全体を通してレベルが高いので、どの譜面がどこで出てもおかしくはないですが、Stasisは大会の闇に呑まれてしまったようです...


・Polacro

この譜面はチームの譜面の中でも特に言う事がありませんでした。
遊び心の中にしっかりとまとまりがあり、配置配色が綺麗でグルーヴ感もあるので最強です。
ワンチャン優勝あるなぁと思っていましたが、結果は思った程伸びませんでした...

とはいえこの譜面も1位とはそこまで点差が無く、十分に勝てる譜面であった事は間違いないですね。



因みに他の譜面への評価はこんな感じになります。


大体の予想は大きく外れていなかったので良かったです。
私達のチームを除いた上5つは特に良い譜面だと思いました、一体〇〇きょくさん達は何者なんでしょうね~?



今大会は優勝譜面の平均点が80点を超えなかったり、最高点に100点が無かった事から、平均点の制限が無い事を加味しても全体を通したレベルの高さが伺えました。

最近の次郎界のインフレにかわじんさんは付いていけるのでしょうか、
現在開催中のZ会でボコボコにされない事を祈るばかりです。





では、文字を打つ気力が尽きてきたので今回はここまでにしたいと思います。

主催のなんきょくさんを初め、大会参加者の皆様お疲れさまでした。

私は十連勤の為に今から体力を温存しておきます。



次回「ゆるふわ3rd編」、Miyanaga Hitomiって誰?

2019年4月9日火曜日

大会の振り返り ~第四回ペア大会編~

おはようございます、自称女子小学生のかわじんです。

最近よくボトル缶コーヒーを飲むんですけど、アレルゲン項目に書かれている「乳」を「ちち」と誤読してしまい、家族に爆笑されました。
因みによく飲んでいるのは丸福珈琲店監修の
Asahi WONDA 極 THE SINGLEというものです。とても美味しい。


それはさておき、カフェインに毒され生活習慣が崩壊したかわじんさんは、朝の五時過ぎに「そういや裏リーグ以降の大会の感想書いて無かったなぁ~」と思い出し、この記事を書き始めたのでした。



・第四回ペア大会

「ペアいなくて草~w卍」
という何気ない一言から全ては始まった...
当時discordで通話していた一人であるトオルンさんが「じゃあ俺と一緒に組もうよ!」と声をかけて下さり、見事ペアが成立、この瞬間わずか5秒。

とはいえ私は少し戸惑っていました。
何故ならトオルンさんとは過去の大会でただの一度さえ譜面の評価が噛み合ったことが無いからです。
それに加え、ペアが成立した時点で譜面提出期間は残り2週間も無い。「これお互いの意見が割れてそもそも譜面完成しないのでは...?」と危惧していたのですが、そんな不安は彼の一言によって彼方へ葬り去られることになります。


「譜面好きに置いていいよ、それに合わせて曲作るから☆」


...何を言っているんだこの人は???

もっとも、無音譜面なんてものは作ったことが無いので、トオルンさんにはまず私の要望(BPM200、四つ打ち、付点リズム、低速、激熱ラスゴー)などを取り入れたいことを伝え、曲のベースを作って貰いました。
しかし、完成したよ~と送られてきた曲はまさかのフル尺(確か4分弱)。いやその発想は無かった、この人やっぱ天才だわ。

そこから必要な箇所をカットし音源に譜面を置いて、更に譜面に合わせて曲を修正する...という工程を何度か繰り返し、形にしていくことに。

最初に危惧していた譜面の価値観や制作期限の問題点は、「作譜者と作曲者で完全に分ける」という、あまりにもアブノーマルな形で解決されたのでした。一応ペアとしては成立してますしね。

因みに余談ですが、曲名を決めるのには作譜と同じくらい時間が掛かっています。他の候補としては「溟海の波紋」、「海嶺の誓い」、「Limonium sinuatum」などが挙げられました。
最終的に決まった「The Angel Goath」の「Goath」は、誓いを意味する「Oath」から来ているのですが、「Angel Oathじゃ何か物足りないよね~」となり、Tの系譜を意識して「The」を付け足し、造語として「Oath→Goath」に変え語感を良くしました。

名義はお互いの好きなアイドルであるエミリーとみりあを掛けて「EmiliA」に。(こちらは30秒で決まりました)




そんなこんなで完成したのがこちらの譜面です!
\ババーン/



はい神曲神譜面~(自画自賛)
いやもう何が凄いって、曲が本当に凄い。
四つ打ちを外している所だけドラムの音を小さくしたり、展開ごとに音そのものの量を変えたり、特徴的な音を際立たせて音ハマりを極限まで良くしたり...。
私のしたいことを100%できる曲なんて、いくら音雲探してもありませんからね、それを表現してくれるトオルンさんのアプローチ力は凄まじいです。GOD。



さて、肝心の結果ですが、なんと「†優勝†」してしまいました...!




ペア大会は第二、三回共に準優勝と悔しい思いをして来ましたが、こうして結果を出すことが出来て嬉しいです。

譜面単体では恐らく他の強豪譜面達に負けていたと思います、トオルンさんが素晴らしい曲を作って下さったおかげで優勝出来ました、本当にありがとうございます!!!

余談その二ですが、結果発表中私はモンストをし、トオルンさんは寝ていました。本dの結果発表の際、通話にいないと勝てるジンクスはもしかするとあるのかもしれません(無い)


...あれ?ここまで書いて思ったんですけど、これ感想というか制作秘話ですね。
ここからはちゃんと感想を書いていきたいと思います。



まず全体を通してですが、やはりペア大会というのは一つの譜面に対し必ず二人が関わる為、非常にレベルが高いですね。
私は基本的に点数の基準が低めなのですが、この大会では平均点が75点固定であるルールを考慮しても、高得点を沢山付けてしまいました。

特に推していた譜面は
・Antinomia (butter0414 & mishiro24
・Chi (9chi8 & Line-up500pt
の二譜面です。どちらにも「87点」という、私の中では2018年の出場大会の中でも特に高い点数を付けさせて頂きましたが、結果発表時に六位と七位で出てしまい発狂しました。
もっとも、前述したとおりペア大会は平均レベルが非常に高いので、どこで出てもおかしくは無いですが...

次点での推し譜面は
・Faraway Sky (かねかい & くぼ氏)
・Encryption (しま & ふぇれれ)
の二譜面です、どちらも最the高なのですがFaraway Skyの順位が伸びず悲しみの海に溺れました。

上記で挙げた四譜面に共通して言えることは、やはり「展開面」や「配色美」などが非常に洗練されている点です。
それに加えどれも個性があり上手く演出されていると思いました。
勿論他のどの譜面もとても良かったのですが、特にこの四譜面は私に刺さりました。素晴らしい譜面をありがとうございます!





...というわけで裏リーグ以降の大会振り返り、第一回は「第四回ペア大会編」でした。
大分遅いですが、主催のかねかいさんを初め、大会参加者の皆様お疲れさまでした。第五回もできれば出たいと思います。



さて、現在時刻朝の八時。
今日は仕事も休みなので、ラーメン二郎を食べに行く為またコーヒーでも飲むとしましょう。果たして自称女子小学生かわじんさんの生活習慣が元に戻る日は来るのか...。

次回「WJF編」、かわじん死す。デュエルスタンバイ!!!

2019年3月2日土曜日

セブンの蒙古タンメン中本 汁なし麻辛麺 辛さ30倍

こんにちは!かわじんです。

数カ月前、辛さ10倍チャレンジをしましたが、
今回は以前から話していた汁なし麻辛麺についている辛味オイルが30個溜まったので、辛さ30倍チャレンジをしていきたいと思います!!!






パッケージの段階だとまだ美味しそうですね。



では今回の本命、辛味オイル30個に登場していただきましょう...






うわぁ、壮観ですね~...こんな集めた人Youtuberでもいないんじゃないですか?
1つ入れると激辛なので、30個いれたら
激激激激激激激徼激激
激激激激激激激激激激
激激激激激激激激激激辛
です、これだけ多いと間違い探しが出来ますね。



それでは早速入れていきましょう、前回の10倍チャレンジの時とは違い、今回はちゃんとレビューしていきたいですね。






はい、この世の終わりです。
きっと「地獄色」という色が存在するならばこういう色でしょう。

まずオイルを入れるには時間がかかるので、入れてから再度電子レンジで加熱したんですけど、開けた瞬間から嗅いではいけない匂いがするんです。こう、本能的に「ヤバい」って感じるような。

それでもここまで来たら引き下がるわけには行きません。
私は一人の漢(自称女子小学生)として、この戦いを制する必要があります。



では早速一口、もぐもぐ...



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かわじんさんの頭皮は消滅しました。

2018年11月26日月曜日

裏リーグの振り返り

俺は結局あかりちゃんなのかみりあちゃんなのか...

こんにちはかわじんです、8月から始まった裏リーグもとうとう終わりを迎えたということで、裏リーグに出した譜面の振り返りでもしたいな~と思います。


・第一回戦

一回戦目に出したのは紅ですね、この譜面は募集期間前から完成していた譜面で、正直完成した時は「あ、これは優勝ですわ~w」とか思っていたのですが、現実はそう甘くはなくこの後スランプに陥ることになります。
コンセプトは「極限まで力強く美しい譜面」で、一言で例えるなら「理論武装」と言ったところでしょうか。
ここまで理論的...というか、こじつけと屁理屈で固められた譜面は恐らくないと思います。
個人的には自分の譜面の中でもTOP3に入ります、しまさんから100点を頂けたのは非常に嬉しかったですね。


因みに一回戦のcyanで最も高い点を付けたのは
しまさんの POWER OF UNDERGROUND です、同氏の決勝譜面である Ghost Inside でも思いましたが、配色展開による譜面の魅せ方が非常に前衛的で面白かったです。
また、そのしまさんが The Crimson に関してブログを書いて下さっているので、ここにそのリンクを張らせていただきたいと思います。(本人許可済み)
https://blogs.yahoo.co.jp/shimakio0624/42483586.html



・二回戦

二回戦目で出した譜面はおむつですね、まあ冗談はさておき、この譜面のコンセプトは「激アツ譜面を作ろう!」です。一回戦では理論的な譜面を作ったのに対し、二回戦ではとにかく感情的な譜面を作る事を意識しました。
ただこの時期はスランプに陥っており、自分にとって理想の譜面像が何か分からなくなってしまい正直順位は振るわないと思っていたのですが...思ったより順位が伸びて非常に驚きました。
WIZARD1さんが裏リーグに限らず今年の大会譜面で最も高い点を付けて下さったとのことで、とても嬉しかったです。


二回戦ではCyanで最高得点を付けた譜面が3つあり、一つ目がneuさんの Sarcastic Left-Overs 、
この手のジャンルの曲はどうしても音的に配置配色が汚くなりがちなのですが、あそこまで美しい配置を置ける人は本当に少なく、本人の力量が遺憾なく発揮されている譜面だと思いました。

二つ目はしまさんの Villain Virus です、
力強く、配置配色が他の人にも分かりやすく、彼が最近意図しているであろう全体での対比構造も上手くハマっていて、間違いなく彼にしか作れない譜面になっていると思いました。
Cyan二回戦優勝おめでとうございます。

三つ目はToorun12さんの rorriMirror ですね。
この譜面よりコンセプトが嫌でも伝わる譜面は無いのではないでしょうか。あれだけ面白いのにも関わらず譜面としての基本的な体裁を保っている辺り、流石としか言いようがないです。個人的にはこの譜面は裏リーグ全体を通して最も記憶に残りました。


・決勝戦
決勝に出した譜面は Racemization です、化学的にはラセミ出すなら先に Enantiomorphs とか Chirality の譜面を作れって感じですよね。
まあそれはさておき、この譜面のコンセプトは「勝利への執念」です、自身にとっての優勝譜面に必要な物は何かを、期間が許す限り研究し尽くしました。
また、決勝の舞台ということで、The Crimson や Omni Horizon で行ったパターンを取り入れるのは勿論のこと(曲名もどれも~onで終わるしね)、特に「かめりあ」というアーティストは非常に強い思い入れがあり、過去に制作したかめりあ曲の譜面との繋がりを重要視して作りました。
とまあその様な事があり、先代の優勝譜面や自分の譜面を見つめ返す事で何とかギリギリスランプを脱し理想の形で優勝する事が出来ました。
合計点、おきにいり、最大得点数、全てにおいて一位を得ることが出来て僥倖です。
...ところでラセミに95点を付けてくださった方が不明なのですが一体誰なのでしょうか、二郎を奢るので是非名乗り出て下さい。


因みに決勝戦で最も高い点を付けたのはneuさんの Move Me Higher です、最後の舞台であの曲とあの譜面は反則です、極限まで美しくぶっちぎりで高い点を付けたのですが、8位で出てしまったときは涙を禁じ得ませんでした...。



・裏リーグ全体を通してのまとめ
どの譜面も配色美を取り入れるという点では一貫しているものの、それぞれ別のコンセプトで譜面を制作したため順位はバラけるかなぁと思っていましたが、結果は3位→2位→1位と恐らく誰よりも安定していました。
三か月を超える長い期間の中で、自身の譜面感をどう流行に落とし込みウケさせるかを理解することができ、ここ最近のスランプも脱して自身の成長を感じることの出来た、非常に充実した期間でした。
また、創作譜面における次郎の大会で、1位2位争いで5度の敗北を味わっている身として、この大舞台で初優勝をもぎ取れたのはこの上ない幸せです。

最後に、裏リーグ主催のめておさん、参加者の皆さん、長い間本当にお疲れさまでした、
また別の大会でお会いしましょう。



p.s. 

久しぶりに長ったらしく分かりにくいブログを書いたけど、分の構成って譜面の展開と似てるよね、みりあかりもいつか文を書くのが上手くなりたいなぁ...

2018年8月5日日曜日

セブンの蒙古タンメン中本 汁なし麻辛麺 辛さ10倍

こんにちは、かわじんです。
さて、ここにセブンイレブンの汁なし麻辛麺があります。



そしてここに花椒入り辣油が10個あります(地道に溜めました)



一つ入れたら激辛なので、全て入れれば激激激激激激激激激激辛ですね、素晴らしい。



さて、早速全部入れていきましょう、せっかくなのでオイルを入れる前と入れた後で画像比較してみましょうか。

before


after

あれ?なんかあまり変わってないけといっかか、もぐもぐ...



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かわじんさんの髪の毛は削除されました。